スマホの動画撮影におすすめの機材8選!撮影時のコツもご紹介

拡大画像を見る

スマホのカメラ機能は年々進化し、初心者でも簡単に高クオリティな動画撮影が可能になりました。しかし簡単に装着できる機材を利用したり、撮り方や明るさのポイントを押さえたりすれば、さらに本格的な動画が撮影できます。今回はスマホでの動画撮影に便利な機材や、コツをご紹介します。


スマホで動画撮影する際のコツ


手ブレを防ぐ構え方をする


pixta.jp


手ブレを防ぎたい場合は、まず両手でスマホを持ちましょう。脇を締めてスマホを構えて、左手でしっかりとスマホを持ち、右手で操作をすると腕が動きづらくなるため、手ブレを防ぐことが出来ます。

しかし、動画撮影を開始する際や終了する際はボタンをタップする必要があるため、構え方に注意していても手ブレしやすいです。動画を編集する際に、開始・終了の数秒間をカットすることをおすすめします。


スマホだけを動かさない


pixta.jp


スマホだけを動かして撮影すると、ブレやすくなったり、移動が激しいために見ているだけで酔ってしまう映像になったりします。

スマホだけを動かさず撮影者自身も一緒に動くことで、滑らかな動きになり見やすい映像になります。


ホワイトバランスを設定する


pixta.jp


ホワイトバランスとは、撮影現場での光の色の影響を補正して、白色をより白く写すための機能のことです。

ホワイトバランスは自動である程度調節される場合が多いですが、調整が上手くいかずに、顔が黄色っぽくなってしまったり、反対に青白く見えてしまうこともあります。

自然光、蛍光灯、白色灯のモードから選べることが多いため、照明の色に合わせて設定しましょう。


解像度を設定する


pixta.jp


動画撮影では「解像度」を設定することが出来ます。
解像度とは画素のことであり、動画の縦横のピクセル数で表します。主な解像度はこの3種類です。



VGA:640×480


HD:1280×720


ルHD:1920×1080


解像度が高いとそれだけ綺麗な映像が撮れますが、動画のデータ量も多くなります。
動画の解像度を決める前に、スマホのデータ量を確認しておきましょう。


縦撮りと横撮りを使い分ける


pixta.jp


動画撮影をする際は、撮影する向きについてもしっかりと考えましょう。

縦撮りと横撮りのどちらにするかは、動画をアップロードする用途から選ぶのがおすすめです。

例えば、Instagramに動画をアップロードする場合は縦、YouTubeやFacebookであれば横の方が見えやすい動画となります。


明るさに注意する


pixta.jp


スマホで綺麗な動画を撮影するために、撮影時は周辺の明るさにも注意しましょう。

屋内で撮影する場合、部屋の明かりを最大限にすることがポイントです。自然光を取り入れ、照明は撮影ライトを使用し、なるべく明るい場所で撮影してください。

屋外であれば、快晴の時よりも曇りの方が見栄えの良い動画を撮影することが出来ます。晴れの日に撮影する場合には、逆光にならないよう気を付けるだけではなく、眩しさや影を避けるためにも日陰で撮影するようにしましょう。


ピントを合わせる


pixta.jp


撮影時にカメラのピントが合わない場合は、フォーカス調整をしてクオリティの高い動画を撮影しましょう。

オートモードの場合はピントが自動的に合うようになっていますが、被写体とカメラの距離が近いとピントが合わなくなってしまいます。

被写体に近づいて撮影する場合にはマクロモード、被写体が動かない場合にはロックモード、風景や遠くにある被写体を撮影する場合には無限モードなど、シーンに合わせて調整することをおすすめします。


音声に注意する


pixta.jp


動画の撮影には、音声も重要なポイントとなります。動画を視聴する際、音声が聞き取りにくいと話の内容が伝わらなくなってしまいます。スマホの内蔵マイクを使用する場合には、スマホの近くで話すようにしましょう。

屋外で撮影する場合は、賑やかな場所であると雑音も大きくなってしまうため、外付けマイクがあると便利です。


スマホでの動画撮影におすすめの機材8選!


1. 【ジンバル】スマホで被写体の自動追跡撮影が出来る「レモテック株式会社 / OBSBOT Me」PR




最初にご紹介するのは、手ブレを機体で制御する動画機材「ジンバル」。その中でもおすすめしたい「OBSBOT Me」はAIを活用したスマートフォン自動追跡マウントです。

自動追跡機能を備えているため、ビデオフレームの中央にいる人を常に安定した状態でスムーズに追跡できます。また、ユニバーサルジョイントと回転可能なホルダーによって、角度を自由に調整することが可能です。

そのため、自撮り、ビデオブログ(Vlog)、ストリーミング配信などの撮影にぴったりです!

また、内蔵の広角カメラとAI画像プロセッサによって、人物を追跡するのにスマホと連動させるために他の追加のアプリやBluetooth接続を必要としないため、スマホ内にあるお好きなアプリで使用することが出来ます。


OBSBOT MeはAIを活用したスマートフォン自動追跡マウントです。自動追跡機能を備えているため、ビデオフレームの中央にいる人を常に安定した状態でスムーズに追跡できます。そのため、自撮り、ビデオブログ(Vlog)、ストリーミング配信などの撮影に最適です。


使用映像はこちら



2. 【ジンバル】手のひらサイズで超軽量!持ち歩きに便利「株式会社SAC / iSteady X」


Hohem iSteady X三軸スマホジンバルは最大耐荷重がなんと280g!対応するスマホの横幅範囲は55mmから90mmまでとなりますので、普段お使いのiPhone SE/7/8/x/xr/xs/xs max/11/11pro、あるいは他のスマホにほぼ対応しております。


続いてご紹介する動画撮影におすすめの機材は「iSteady X」です。

「iSteady X」には2000mAhのバッテリーが内蔵されているため、単体で8時間ほど稼働可能です。また、折りたたむと手のひらサイズになるほどコンパクトなので、カバンやポケットなどに入れてどこにでも持ち運ぶことが出来ます。

アウトドアで長時間撮影を楽しみたい方ににおすすめです。


3. 【レンズ】クリップ式で簡単に装着「株式会社ケンコー・トキナー/REAL PRO CLIP LENS 165° 」


165度の超広角の世界が楽しめるワイドレンズ
スタビライザーパッド採用でスマートフォンやタブレットなどの多様な機種に装着可能
光学ガラス採用で画質を追求


続いてご紹介する動画撮影におすすめの機材は、手軽に付け替え可能であり、スマホカメラのスペック以上の画角や倍率を得ることが出来る「外付けレンズ」です。その中でもおすすめの「REAL PRO CLIP LENS 超広角165°」はスマートフォンやその他ガジェットでの撮影に使える光学レンズです。

「REAL PRO CLIP LENS 超広角165°」を利用することで、画角が広く奥行きのある映像を撮ることが出来ます。
集合写真やグループセルフィー、風景やスナップの撮影がしたい方におすすめです。


4. 【レンズ】歪みのない画像を撮影出来る「株式会社PREMIUM GEAR / Neingrenze 4000wm」


www.amazon.co.jp

【ケラレなし】大手ドイツ社のガラスレンズにより鮮明な画像が撮れます
新型にバージョンアップ、さらに高画質になりました
クリップにもこだわりABS樹脂に肌触りの良いラバーコーティング
iPhone11 iPhone12 proを含むすべてのiPhone機種やほとんどのAndroidスマートフォン、タプレットにも対応します


続いてご紹介する動画撮影におすすめの機材は「Neingrenze 4000wm」です。

「Neingrenze 4000wm」は、「ケラレ」と呼ばれる画面の隅にレンズフードやフィルターが黒く写り込んでしまう現象や、画面の隅に現れるボヤケ、広角レンズ特有の歪みなどが発生しにくいように設計されています。そのため、手軽にきれいな映像を撮影出来るようになっています。

またクリップの長さが4センチあるので、カメラレンズが背面中央にあるスマホでも動画撮影に利用可能です。


5. 【マイク】小型マイクでノイズの無い録音が可能「IK Multimedia社 / iRig Mic Cast HD」


iRig Mic Cast HD を使用すれば、スマートフォンやタブレットだけで、高音質な動画・音声を収録することができます。
iRig Mic Cast HD はデバイスに瞬時に取り付けられるポケットサイズのマイクで、いつでもどこでもプロ・クオリティの音声収録が行えます


続いてご紹介する動画撮影におすすめの機材は、スマホに接続することでクリアで安定感のある音声を収音する「スマホ用マイク」です。その中でもおすすめの「iRig Mic Cast HD」は、デバイスに瞬時に取り付けられるポケットサイズのマイクです。

気軽に持ち運ぶことが出来るため、いつでもどこでも高クオリティな音声収録が可能です。

また、取り付けに磁気マウントを使用しているため、スマホへの素早い取り付けが可能であり、しっかりと固定できて動画撮影時にも困りません。


6. 【マイク】狙った音をクリアに収音できるガンマイクロホン「株式会社オーディオテクニカ / AT9913iS」


◆狙った音をクリアに収音できる超指向特性のガンマイクロホン。
鋭い指向性を持ち、卓上での収音や屋外での狭角度の収音など中距離収音に適しています。
純正または備え付けの内蔵マイクからステップアップすることで録音クオリティを圧倒的に向上させ、使用シーンを広げることができます。


続いてご紹介する動画撮影におすすめの機材は、「AT9913iS」です。
高音質収音できる小型ガンマイクロホンである「AT9913iS」は、鋭い指向性を持ち、卓上での収録や屋外での中距離収音に適しています。

電池の要らないプラグインパワー式のため、スマホに直接接続出来ます。

また、録音した音をすぐにモニタリングできるイヤホンジャックを搭載しています。録音後にヘッドホンなどですばやく音声確認することも可能であるため、屋外での動画撮影時、撮影した映像をすぐに確認したい方におすすめです。


7. 【照明】顔色を明るく映す「スリーアールソリューション株式会社 / INOVA LEDリングライト ピカゴラス」


www.amazon.co.jp

自撮り、動画配信、ビデオ通話などで顔色を明るく演出!
LED96個(白色48個・電球色48個)搭載で明るさバッチリ
ライト300°・スマホ360°の角度調整が可能


続いてご紹介する動画撮影におすすめの機材は、写真や動画の撮影時に光量を増やすことで、被写体を明るくきれいに見せることが出来る「スマホ用ライト」です。その中でもおすすめの「INOVA LEDリングライト ピカゴラス」は自撮り、動画配信、ビデオ通話などのスマホを使った撮影で顔色を明るく演出するスマホ用ライトです。

48個の白色LEDと48個の電気色LEDによって、10段階の明るさ・3パターンのカラーモードが調節可能であり、ボタンで簡単に操作出来ます。

ライト部分は300度回転、スマホホルダーはボールジョイント式で360度回転するため、いつでも丁度いいアングルで撮影出来ます。


8. 【照明】好きな位置で挟むだけで使える「株式会社エアージェイ / クリップ式LED自撮りライト ハート型」


www.amazon.co.jp

クリップ式LED自撮りライト【ハート型】
スマホはもちろん、タブレットやパソコンにも使える
操作はカンタン好きな位置にはさんで、ボタン一つでスイッチON
フル充電時、「強」で約1時間「弱」で約5時間使用可能


続いてご紹介する動画撮影におすすめの機材は、「クリップ式LED自撮りライト ハート型」です。

「クリップ式LED自撮りライト ハート型」は、好きな位置に挟むだけで使うことが出来る、クリップ式のLED自撮りライトです。またクリップはノンシリコンタイプであるため、スマホを傷つける心配をせずしっかりと固定することが出来ます。

また、簡単なボタン操作で3段階の明るさが調整可能です。18個のLEDによって顔を明るく見栄え良く撮影することが出来るため、スマホでセルフィーを綺麗に撮影したい方におすすめです。


機材を利用してスマホで本格的な動画撮影を楽しもう!


pixta.jp


スマホでの動画を撮影する際、様々な機材を用意することで、初心者でも簡単に本格的な動画撮影が可能になります。

動画の質が高まると、バラエティーに富んだ内容をより楽しく撮影出来るようになります。

スマホでプロのような動画撮影を楽しみましょう!

  • 6/21 20:15
  • aumo

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます