夫が口をきいてくれません…!地雷を踏んで後悔する私に、娘が教えてくれたのは/出世欲のない夫(4)【夫婦の危機 Vol.107】

夜お酒を飲みながら仕事の愚痴をこぼしてきた夫に、思わずひどい言葉を投げつけてしまった私。翌日からどんな顔をして向き合えばいいのか迷いました。しかし夫は…。



冷戦状態が続いて、もうすぐ1ヶ月。

夫はふだんあれだけ家事や育児をやってくれるだけあって、最近は「男だから・女だからこうすべき、みたいな考え方は古い」ということを子どもたちにも伝えてくれていました。

だからこそ、妻である私があんな発言をしたことを許せるはずがなく…。

夫の態度の端々から私への軽蔑心が伝わってくるようで、自分でもいたたまれない気持ちになりました。


夫との冷戦は続きながらも、子どもたちにはおだやかに接してくれる夫。どうしていいか途方にくれていたとき、私は娘・真実の書いたものをみつけて…。



娘の作文を読んで、私はあらためて夫に対する自分の発言を恥じました。

いつも家族のことをがんばってくれているパパのことを、子どもはこんなにも大好きで素直に感謝しているのに…。

私は夫を「逃げている」と責めたり、自分が思う「父親らしさ」を押し付けようとしたり。しかも、都合のよいところだけ甘えながら…。



久々に話しかけてくれた夫。私はちゃんと謝って仲直りするチャンスだと思いました。

ところが…目の前に突きつけられたのは、そんな楽観を打ち砕くものでした。

※この漫画は実話を元に編集しています

画像をもっと見る

関連リンク

  • 7/21 19:00
  • ウーマンエキサイト

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます