木村花さん母・響子さん「いじめをしてはいけないと正すためにネットいじめをするのは同じこと」ネット上での誹謗中傷への思い語る

【モデルプレス=2021/07/21】リアリティショー「テラスハウス」最新シーズン「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」に出演しており、昨年5月23日に亡くなったプロレスラー・木村花さん(享年22)の母で元プロレスラー・木村響子さんが20日、自身のTwitterを更新。インターネット上でのいじめについて思いを綴った。

◆木村響子さん「どんな理由があってもいじめは容認されてはいけない」

響子さんは「正義は暴走したときにすでに正義ではなくなっている」と綴り、「いじめをしてはいけないと正すためにネットいじめをするのは同じことではないのかな」と私見を述べた。

Corneliusの小山田圭吾が、学生時代に障がいのあるクラスメイトに対し悪質ないじめを行っていたことを語った1994年、95年の雑誌インタビューが波紋を呼び、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」開会式の楽曲担当者を辞任した問題が連日取り上げられる中、ネット上には批判の声が相次いでいる。

響子さんは「どんな理由があってもいじめは容認されてはいけない なによりいじめで傷ついたひとたちのためにそうであってほしい、、、」と告白した。

◆木村花さん、2020年に死去

2020年5月23日、所属していたプロレス団体が同日花さん死去したことを発表。花さんは亡くなる前、SNSなどで誹謗中傷に苦しむ胸の内を発信していた。(modelpress編集部)

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  • 7/21 17:29
  • モデルプレス

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