韓国映画のおすすめサスペンス作品6選!

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ドキドキハラハラ!手に汗握る展開を楽しみたい人に、サスペンス作品はおすすめ!韓国映画でも、先の読めないストーリーが楽しめる作品がたくさんあります。今回は、韓国映画のなかからおすすめしたサスペンス作品を6つ紹介していきましょう!

1:ドアロック

ある日、ギョンミンは何者かが自宅に侵入しようとする痕跡を発見する。その夜、ドアをこじ開けようとする存在に遭遇。通報するも警察は難色を示し、真面目に対応してくれない。その間にも自室に自分以外の存在が侵入している痕跡を発見し、ギョンミンは追い詰められていく…。

最後までハラハラドキドキが止まらないサスペンス!見知らぬ存在が確実にギョンミンを追い詰めていく展開は、背筋が寒くなります。日本でも起こり得るかもしれないリアルなストーリー!コン・ヒョジン、キム・ソンオなどが出演しています。

ドアロック

ドアロック

2018年/韓国/103分

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2:サイコメトリー~残留思念~

刑事・チョンドンは、連続する少女失踪事件を追いかけている。捜査のなかで、不可解な落書きをする少年・ジュンと出会う。ジュンの落書きは、その後に起きた新たな事件を予言していた。チョンドンはジュンが犯人ではないかと疑うが、実は特殊な能力を持っていて…。

残留思念を読み取る能力「サイコメトリー」を駆使して事件を解決していく作品。キム・ボムが演じるジュンは繊細な少年でミステリアスな雰囲気を持っていますが、対してキム・ガンウが演じる刑事・チョンドンは熱血漢溢れる刑事で、水と油のようなコンビです。時には衝突することもありますが、やがて協力して事件を解決しようとする姿は見ごたえ抜群でした!バディモノが好きな人にもおすすめ。

サイコメトリー 残留思念

サイコメトリー 残留思念

2013年/韓国/108分

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3:ゴールデンスランバー

ゴヌは、とある事件で被害者を救出したことで、一躍有名人になった宅配ドライバー。ところが高校時代の親友が、爆弾テロに巻き込まれてしまう。ショックが隠せないゴヌだったが、なぜかその犯人にされてしまう。指名手配犯として追われるゴヌ。事件の裏には恐ろしい陰謀が隠されていた…。

伊坂幸太郎の小説を原作にした映像作品。日本でも2010年に公開されました!
本作では映画「新感染半島 ファイナル・ステージ」でジョンソク役を務めたカン・ドンウォンが演じています。原作にはないオリジナルキャラクターを登場するなど、韓国の文化に合わせてアレンジされているので、違いを楽しみながら鑑賞するのもおすすめ。爆破シーンなどは圧巻でした!

ゴールデンスランバー(2018)

ゴールデンスランバー(2018)

2018年/韓国/108分

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4:セブンデイズ

ユ・ジヨンは、勝率100%と言われる敏腕の女弁護士。ある日、愛娘が誘拐されてしまい、犯人からとある事件の裁判を担当することを命令される。被告の無罪を勝ち取ることができなければ、娘は助からない。残された時間で、絶望的な状況のなか、ユ・ジヨンは愛娘を救い出すために奔走する…。

日本でもドラマとしてリメイクされた作品。犯人の目的やユ・ジヨンが担当する事件の真相など、物語には多くの謎が隠されています。そして先の読めない展開に、目が離せませんでした!
主演は海外ドラマ「LOST」に出演しているキム・ユンジンが演じています。サスペンス×ミステリーの組み合わせが最高の一作!

セブンデイズ

セブンデイズ

2007年/韓国/125分

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5:パラサイト 半地下の家族

半地下のアパートに暮らしているキム一家は、貧しい生活を強いられていた。そんなある日、息子のギウは友人から家庭教師の仕事を紹介される。高い報酬に目が眩んで引き受けたギウだったが、アルバイト先のパク家は高級住宅地に居を構えている富裕層だった。パク家の内情に触れたギウは、とんでもない計画を実行する…。

サスペンスと言えばこれ!映画「グエムル-漢江の怪物-」などで有名なポン・ジュノ監督作品です。日本ではモノクロ版なども上映されるほど、人気を集めました。
キム一家が住んでいる家は、もともと防空壕として建築された場所。韓国の歴史に触れつつ、富裕層と貧困層の格差という社会問題を描いています。キム一家の大胆な行動は、見ていてドキドキハラハラ。予想外の展開に度肝を抜かれてしまいました!

パラサイト 半地下の家族

パラサイト 半地下の家族

2019年/韓国/132分

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6:青い塩

ドゥホンは裏社会から足を洗い、レストラン開業を目指して料理教室へ通いだす。そこでセビンと言う少女と出会う。素っ気ないセビンだったが、月日を重ねていくうちに段々と打ち解けていく。しかしセビンは、ドゥホンの命を奪うために現れた暗殺者だった。敵同士でありながら、ふたりは惹かれていく…。

映画「パラサイト 半地下の家族」で有名なソン・ガンホ出演作品。料理教室に通いだすドゥホンは、どう見てもカタギの人ではない姿に笑ってしまいますが、レストラン開業を目指して調理を頑張る姿は可愛らしいです。
対してセビンは、かなりクールな女性。ドゥホンにも冷たく接しますが、ドゥホンと親しくなっていくうちに葛藤するシーンは切なくなってしまいます。また、関係が深まっていくうちにつれて服装が変化していく描写も印象的。
本作はドゥホンが料理教室に通うことから、日本では馴染みのない料理が出てきます。特に印象的だったのは日本で言うところの「漁師鍋」を食べるシーン。バイキング形式のように具材が並んでおり、そこから好きなものを選んで煮込むのですが、日本ではなかなか見ない光景で衝撃的でした。

青い塩

青い塩

2011年/韓国/122分

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