チェルシー、イタリア代表MFベラルディに関心か…ドルトムントらと競合へ

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 チェルシーが、サッスオーロに所属するイタリア代表FWドメニコ・ベラルディに関心を示しているようだ。20日、イタリアメディア『Sportitalia』が伝えている。

 チェルシーは当初、ユヴェントスに所属するイタリア代表FWフェデリコ・キエーザに関心を示していたものの、移籍金8500万ポンド(約127億円)のオファーが拒否されたことがドイツ紙『ビルト』によって報じられている。これにより、チェルシーは狙いをベラルディに変更したようだ。

 報道によると、今夏に行われたEURO2020で活躍を見せたベラルディはサッスオーロからのステップアップを望んでいる模様で、チェルシーとドルトムントが接触しているようだ。

 なお、ベラルディにはウェストハムやミラン、ラツィオ、フィオレンティーナなども関心を示していることが明らかとなっており、争奪戦となっている。しかし、選手本人はイタリア国外への移籍を望んでいる模様で、チェルシーとドルトムントなどがリードしていることが伝えられている。

 現在26歳のベラルディはサッスオーロの下部組織出身で、2012年にトップチームデビューし、これまで公式戦通算291試合の出場で、105ゴール67アシストを記録。2020-21シーズンはセリエAで30試合に出場し、17ゴール8アシストを記録した。また、今夏に行われたEURO2020では6試合に出場し、2アシストを記録するなど53年ぶり2度目のEURO制覇に貢献した。

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  • サッカーキング

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