韓ドラの世界にどっぷり浸れる!「スタジオドラゴン 韓ドラ展」が面白い

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こんにちは、シティリビング編集部のホピ子です。

今、大ブームの韓ドラを牽引する、韓国の制作会社「スタジオドラゴン」。韓ドラを普段からよく見ている人で、この名前を知らない人はいないのでは?というくらい有名な会社ですよね。

そんなスタジオドラゴンが手がけたドラマの中から「ヴィンチェンツォ」「スタートアップ:夢の扉」「キム秘書はいったい、なぜ?」の3作品にスポットを当て、世界観が体験できる「韓ドラ」展が、現在渋谷ヒカリエで開催中。私も韓ドラが大好きなので、さっそく行ってきました!

どの作品も見どころたっぷり!好きなシーンを思い出して楽しめる



展示は入り口から「ヴィンチェンツォ」「スタートアップ:夢の扉」「キム秘書はいったい、なぜ?」の順番でスペースが分けられています。


「ヴィンチェンツォ」はソン・ジュンギとチョン・ヨビンが出演していたドラマで、2021年2月~5月にNetflixで放送され、放送終了後2カ月経った今でもNetflixのTOP10に入っている大人気作品。

イタリアマフィアのコンシリエーレ(顧問)を務める韓国系イタリア人の弁護士が、母国である韓国で悪と戦いを繰り広げる…というストーリーなんですが、そんなヴィンチェンツォのコーナーは黒で統一。マフィアのダークな世界観にぴったりです。


ヴィンチェンツォのパスポート、エアチケット、履歴書といった小物類の他、スーツ、ハンソとホッケーをしたウェアやヴィンチェンツォが占い師に扮した際の衣装などが展示されています。普通に考えたら頭に花を挿している男性なんてありえないビジュアルになるはずなんですが、ヴィンチェンツォがやると素敵なんですよね…♡


その他、クムガプラザの仲間たちとオンラインを配信した際に登場した覆面マスク、そして、ヴィンチェンツォとのやりとりで毎回笑わせてもらった愛すべき鳩、インザーギの模型もありました。


次はナム・ジュヒョクとペ・スジが出演した、夢(起業)に向かって奮闘するドラマ「スタートアップ:夢の扉」のゾーンです。こちらはダークだったヴィンチェンツォのゾーンとはうって変わって、明るい黄色がメインのポップな雰囲気。2人が働いていたサンドボックス内のカラフルなカフェテリアも再現されていました。


ドラマの中でサムサンテックが出資者を募るため作成した、ドサンが「マネー!マネー!」と叫ぶ(ように編集された)爆笑動画や、大学時代編み物サークルに所属していたドサン作の編み物、サンドボックス入居イベント時にダルミやハンチーム長が着ていた「CEO」「メンター」とプリントされたTシャツなどがズラリ! 



このTシャツがちょっと欲しくなりました


笑えるシーンが多かったドラマだけに、こういった小物類を見ているだけで楽しい気持ちがよみがえってきて、一人でニヤニヤしてしまいました。



メモに夢を書いて貼りつけるサンドボックスのロビーを再現


最後はパク・ソジュンとパク・ミニョンがツンデレ御曹司と敏腕秘書を演じて大ブームとなったラブコメ「キム秘書はいったい、なぜ?」のコーナー。こちらのエリアはキム秘書をイメージした、ピンク色を基調としたかわいらしいつくりになっています。


ヨンジュンが隠れていたクローゼットや、キム秘書のベッド、ヨンジュンがプレゼントした“おつかれ牛”のぬいぐるみ、キム秘書の子供の頃の日記帳などが展示されていて、ほっこりできること間違いなし。


今回紹介した「韓ドラ」展では人気3作品の世界観に浸れる体感コンテンツの他、ドラマ出演者からのオリジナルメッセージ映像も。この夏、日本にいながら韓国に行った気分になれるスポット間違いなしの展示会に、しっかりと感染症対策をしながら足を運んでみてください。


【開催概要】
展覧会名:スタジオドラゴン 韓ドラ展
期間:2021年8月28日(土)まで開催中 ※新型コロナウイルスの感染状況により延期、中止する可能性があります
開館時間:10:00〜20:00 ※最終入場は閉館の30分前、※最終日の8月28日(土)は 10:00〜15:00(最終入場 14:30)
会場:渋谷ヒカリエ9階 ヒカリエホールA(東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ9階)
主催:スタジオドラゴン韓ドラ展製作委員会
特別協力:渋谷ヒカリエ
オフィシャルホームページ: http://kandoraten.jp

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  • シティリビングWeb

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