氷川きよし「音楽の日」での“限界突破”衣装に視聴者仰天「女子レスラーみたい」

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 歌手の氷川きよしが7月17日に自身のインスタグラムアカウントを更新し、同日に生放送された「音楽の日」(TBS系)出演時のアクシデントを謝罪した。

 同番組にて、氷川は岡山県・瀬戸大橋の船上から花火をバックに「限界突破×サバイバー」を歌唱する圧巻のパフォーマンスを見せつけたが、途中、歌詞を忘れて飛ばしてしまうミスがあった。

 放送後、氷川はインスタグラムにおいて「あたし歌詞を忘れてしまいました」と書き出し、「あまりの緊張と迫力の花火に負けてしまい。申し訳ございませんでした」と謝罪。「反省して今日はごはん抜きです。またリベンジします!」とも綴ると、「TBS『音楽の日』、素晴らしい番組に、大好きになった岡山県下津井港、地元の皆さん熱い拍手を本当にありがとう 真心に感謝!」とパフォーマンスの舞台となった現地での声援に感謝の言葉を書き込んだ。

 歌手としてあるまじきミスを詫びた氷川だったが、ネット上では「花火ガンガン上がっている時に歌うって大変だと思います」「観てました! 花火うるさすぎた、、あの状況でよく音取れたなぁと。めちゃくちゃ歌うまかったです」などと温かい声が並び、本人も圧倒されたという花火の迫力が原因ではないかとする反応が大半となった。

「そんな氷川の歌詞忘れよりも視聴者の関心を集めたのは“限界突破”していたド派手な衣装で、本人もインスタグラムの中で『女子プロ選手みたい』と表現。黒光りしたロングブーツや、大腿と腕が透けたコルセット風の衣装など、全身を漆黒でまとめており、その存在感には『これぞエンターテイメント』『プロレスラーみたい』『圧倒的です』『めっちゃ似合ってる!』『衣装がすごく綺麗』『ガン見しちゃいました』などの指摘が寄せられています。花火の演出や漁船での熱唱ぶり、そして氷川のド派手衣装など、視聴者にとって注目ポイントが多すぎたことから、歌詞を飛ばしてしまったことを気にする人が少なかったのかもしれません」(テレビ誌ライター)

 独特のパフォーマンスで異彩を放ち、地元への感謝の言葉も忘れなかった氷川。珍しいアクシデントも含め、“キヨラー”にとってはたまらない音楽祭となったことだろう。

(木村慎吾)

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