近田春夫、五輪組織委に直接メールを送っていた 「オリパラ音頭2021」話題で

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 ミュージシャンの近田春夫が21日、日本テレビ系「スッキリ」のインタビューに応じ、ネットで話題となっている「近田春夫のオリパラ音頭2021」の開会式使用に向け、東京五輪組織委員会に直接メールを送っていたことを明かした。

 去年2月に製作した際は「反響はなかった」というが、開会式の騒動後「代わりにやるよってつぶやいたら、そこから盛り上がっちゃって」とコメント。

 “オリンパラリン、ピクピック”という歌詞が耳に残る陽気な音頭。「自分で言うのも変ですけど、このご時世、こんな曲が流れたらみんなの気持ちが明るくなるんじゃないか」とも語った。

 近田はこの曲の存在を知らせようと、五輪組織委に直接メールをしたことも明かした。返答はきたのか?という質問には「来ない、来ない」と笑い「本当言ったらさ、俺なんかに向こうが頼んでくるわけねえもん」とあっさり。それでも「ぜひ、大笑いするために使って欲しいっていうのはある」とも語っていた。

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  • 7/21 9:29
  • デイリースポーツ

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この記事のみんなのコメント

1
  • マリン

    7/21 10:01

    チャンスと思ったら便乗する姿勢、凄いなって思います。どんな曲か全く知りませんが。

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