暑いときはこれっ!冷たいお出汁をぶっかけちゃう「冷や汁ご飯」7選

梅雨も終わり毎日暑い日が続きますね。暑さや湿気におまけにマスク生活…私たちの体は思っているよりきっともっと疲れています。

そんな日は熱いご飯に具を乗せて冷たいお出汁をぶっかける「冷や汁」はいかがですか?

「冷や汁」は宮崎県の郷土料理ですが、それ以外にもツナ缶で作る「冷や汁」や、鰻や鶏ささ身を乗せた「冷や汁」レシピもあるんですよ。

そこで今回は、疲れた体に染み渡る「冷や汁ご飯」レシピをご紹介したいと思います。


●キュウリとツナの冷や汁
ツナ缶で作る冷汁は、お味噌とすりごまだけのシンプルな味付けなので難しいこと抜きで作れちゃいますよ。ツナ缶はノンオイルのものを選んでヘルシーに。ツナ缶は保存もアレンジも効くのでストックしておくと便利ですよね。
「キュウリとツナの冷や汁」暑くて食欲がなくてもするするといただける一品です。



●キムチ入り冷汁ご飯
サラサラと頂くことが出来るぶっかけご飯は栄養面が少し心配になりますが「キムチ入り冷や汁ご飯」は干物を入れることでカルシウムを摂取することができ、発酵食品のキムチをプラスすることで免疫力のアップを図る、暑くなり食欲が落ちる夏にピッタリの栄養補給にもなる一品です。



●お漬物の冷茶漬け
アツアツのご飯に漬物を乗せて、冷たく冷やした香ばしいそば茶をかけたさっぱりおいしい漬物の冷茶付け。発酵食品であるぬか漬けや酢漬けの野菜は疲れた体に染み渡る胃腸をゆったり整えてくれますよ。ざざっと混ぜながら召し上がれ。



●冷やし茶漬け
レンジでチンした鶏のささ身と大葉をご飯に乗せて、冷やしたお出汁で頂くさっぱり美味しい「冷やし茶漬け」。最後に乗せる梅肉がさらに美味しく仕立ててくれます。梅に含まれるクエン酸は夏の疲れた体をリセットしてくれます。じんわり美味しく体にに染み渡る簡単冷茶漬け。火を使わず作れるのも嬉しいですね。



●混ぜ野菜の冷茶漬け
冷蔵庫に少しずつ残ってしまう夏野菜。それだけ並べて食卓に出すには忍びない…そんな時は「混ぜ野菜の冷茶漬け」がおススメです!ナスやキュウリやミョウガなどの夏野菜を細かく刻んでビニール袋に入れて、昆布茶と塩でモミモミ。あとはおくらやたくあんなどを一緒にご飯に乗せれば、彩り豊かな個性派茶漬けが完成します。見た目も涼やかで野菜の栄養も摂れるので食欲がない時にも良いですね。



●ウナギご飯の冷製トロロ茶漬け
スタミナをつけたいけれど、体がだるくて疲れ気味の時は刻んだウナギとタレを混ぜたひつまぶし風ごはんに薬味と冷やしたとろろを入れた「ウナギご飯の冷製トロロ茶漬け」をサラサラといただきましょう。体に元気が染み渡り、体の奥から目覚める美味しさの冷たいお出汁の贅沢ぶっかけご飯です。



●ひんやり鶏飯
奄美大島の郷土料理「鶏飯」。使われている具材も滋養強壮、漢方薬など暑い地域ならではの気遣いとやさしさが溢れている一品です。一杯食べれば元気になれるひんやり鶏飯、是非今年の夏の定番にしてみてくださいね。



まだまだ熱い日が続きます。食欲もなくなりがちですが、サラサラといただくことができる「冷や汁」で暑い夏を乗り切りましょう!

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