「彼女はキレイだった」宗介(中島健人)&愛(小芝風花)、見つめ合って急接近「ついに気づいた?」「もどかしい」

【モデルプレス=2021/07/20】Sexy Zoneの中島健人と女優の小芝風花がW主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「彼女はキレイだった」(毎週火曜よる9時~)の第3話が20日、放送された。中島演じる長谷部宗介と小芝演じる佐藤愛のラストシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

◆中島健人&小芝風花W主演ドラマ「彼女はキレイだった」

本作は、「わたし、定時で帰ります。」「不機嫌な果実」などの脚本家・清水友佳子氏が手掛ける、冴えない太っちょ少年からイケメンエリートとなった“最恐毒舌”副編集長・長谷部宗介と優等生美少女から冴えない無職となった“残念アラサー女子”・佐藤愛のすれ違う初恋の行方を描く、ラブストーリー。主演の中島、小芝のほか、赤楚衛二、佐久間由衣らが出演する。

◆宗介(中島健人)、愛(小芝風花)と縮まる距離

愛(小芝)が宗介(中島)に自分が初恋の相手であることを言えないまま、関係が悪化していく2人。

3話では食事会でアルコールが苦手な宗介がうっかり酒を口にしてしまい、愛が倒れた宗介を送っていくことに。すると、部屋には2人の思い出のパズルが飾ってあった。

一方宗介は、連日残業しながら、人に押しつけられた仕事も懸命にこなす愛のことが気になっていた。パズルを落としてガラスで手を切ってしまった愛に絆創膏を渡し、愛が貼るのに手間取っていると「何してんだよ」と手をとって貼ってあげるなど優しさを見せる。

さらに「自分は脇役だから、サポート役が性に合っている」と明るく笑う愛に、宗介は「昔、ある人に言われたんだ」と愛から言われた「どうして自分の可能性を信じないの?」という言葉を伝え、「その人の隣が似合うような人間になりたいってそう思って生きてきたから」とずっとその言葉を胸に生きてきたと明かした。

終盤、宗介は愛だと思いこんでいる梨沙(佐久間由衣)との約束に向かっている途中で、雨が降り出し、救急車を見かけてしまう。雨の日に交通事故に遭った母親のことを思い出した宗介は立ち上がれなくなるが、偶然通りがかった愛が咄嗟に上着で雨から守り、「大丈夫、安心して」と言い聞かせた。

子供の頃、同じシチュエーションで愛から守ってもらったことがある宗介。本物の愛に気づいたかのような表情で愛を見つめて顔を触った。

◆もどかしいラストシーンに反響

段々と本物の愛の良さを認め、気になる存在になってきた宗介。クールな副編集長の顔から少しずつ距離を縮めて表情が柔らかくなっていく様子に視聴者からは「宗介がデレはじめてやばい…」「めちゃくちゃきゅんきゅんする」「もどかしいよ!」と胸キュンの声が。

宗介が愛に気づいたかのようなラストシーンに「宗介、気づいた!?」「続きが気になりすぎる」と今後の展開に期待が高まっている。(modelpress編集部)

情報:カンテレ・フジテレビ


【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 7/20 22:10
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます