劇場版「鬼滅の刃」4連休にまた上映 緊急事態宣言でも東京では売り切れ

拡大画像を見る

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が、またスクリーンに戻ってくる。2021年7月22日~29日の期間限定で、全国383の映画館で上映される。

2020年10月16日に公開されて以降、半年以上に及ぶ超ロングランで劇場では上映されてきた。その後、ほとんどの劇場で公開終了し、ブームも落ち着いてきたかと思いきや、再上映の予約が始まるとたちまち売り切れの人気ぶりだ。

六本木、錦糸町、渋谷、新宿、池袋で「売り切れ」

同作品は上映期間が長かったこともあり、すでに何度も劇場に足を運んで鑑賞した人も多い。21年5月24日には、国内史上初となる興行収入400億円を突破した。米国でも2021年4月23日に映画が公開に。4月30日から5月2日の週末にかけて、全米でトップになるほど、海外でも高く評価されている。

大人気作品が再び映画館で見られることもあり、チケットはすでに争奪戦となっているところも。「TOHOシネマズ」では、上映2日前から鑑賞チケットの予約ができる。公開日の21年7月22日分は、7月20日の0時から予約が受け付け開始になった。記者がTOHOシネマズの公式サイトを確認すると、21年7月20日13時時点で、六本木、錦糸町、渋谷、新宿、池袋など都内の映画館ではすでに「売り切れ」の表示が出ている。

ツイッターには、無事にチケットが取れて安堵する人や、見たかった回が売り切れていて悔しがる人の書き込みがあった。いずれも、未だに続く人気ぶりに驚く人が多い。また、劇場版「鬼滅の刃」は、地上波での放送も決まっている。21年9月25日夜21時から、フジテレビ系の土曜プレミアムで、全編ノーカットで放送予定だ。あと少し待てばテレビで見られるのに、とつぶやく人も。

世間では公開初日7月22日からちょうど4連休がスタートする。夏休みに入った学生も多く、映画館は混雑しそうだ。<J-CASTトレンド>

関連リンク

  • 7/20 19:30
  • J-CAST

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます