小沢一郎氏「迎賓館つまり税金でやっているのに非公開」バッハ会長歓迎会に

拡大画像を見る

 立憲民主党の小沢一郎衆院議員が19日付けのツイッターで、東京五輪・パラリンピック組織委員会が18日に東京都港区の迎賓館で国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長ら関係者約40人を招いて歓迎会を開いたことに言及した。

 小沢氏は「大勢が集まって喋ると感染が拡大するというロジックで、一年半も国民に自粛を強いて、数え切れない飲食店が閉店に追い込まれたのに、平然と40人のパーティーをやり、しかも迎賓館つまり税金でやっているのに非公開。もはや税金を使っているという感覚さえないのかもしれない」と批判した。

 歓迎会には橋本聖子会長のほか、菅義偉首相、東京都の小池百合子知事、組織委の森喜朗前会長も出席した。

関連リンク

  • 7/20 16:36
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

2
  • トリトン

    7/20 17:30

    自民党の金券政治と民主党の韓国党の悪党連中を産んだ張本人が恥ずかしくもなくよく言ったな糞悪党が。

  • 陸山会事件で秘書に罪を擦り付けた人に言われたくない💢

記事の無断転載を禁じます