ビジャレアルDF、移籍決断の胸中を明かす「欧州の舞台でプレーしたい」

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 ビジャレアルのアルジェリア代表DFアイサ・マンディが、同クラブへの移籍について胸中を明かした。19日、クラブ公式サイトが伝えている。

 現在29歳のマンディは2016年にベティスと5年契約を締結。同クラブで5シーズンに渡って公式戦通算173試合出場し8ゴールを記録したものの、契約最終年となった2020-21シーズン終了後にベティスを退団し、ビジャレアルに加入した。

 ビジャレアル加入について、マンディは「歓迎してくれたクラブ、チームメイトに感謝の思いでいっぱいだ。ここに来てから1週間が経ったけど、とても満足している。トレーニングでもドレッシングルームでも、僕はとても幸せだよ」と胸中を明かした。

 続けてマンディは「シーズン中に他クラブと契約するのは簡単なことではないけど、ビジャレアルから声がかかると、すぐに決断することができた。僕は一貫性を求めているし、毎年ヨーロッパの舞台でプレーしたいんだ」と移籍決断の真意についてコメントした。

 また、新シーズンの個人的な目標については「可能な限り高いレベルで多くの試合に出場する。パウ(・トーレス)、(ラウール・)アルビオル、(ラミロ・)フネス・モリ、(フアン・)フォイスは去年とても良かった。ビジャレアルはビッグクラブだから、自分のポジションを求めて戦う必要がある」と苛烈なポジション争いを制する意気込みを語った。

 最後にファンへのメッセージとして、マンディは「チームが必要とするときに、彼らに支えてもらいたい。サッカーを観戦するためにファンが戻ってきてくれるのはとても嬉しいんだ。僕たちは、たくさんのことを楽しみたいと思う」と思いを告白した。

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  • サッカーキング

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