波瑠、新型コロナ濃厚接触者の疑いも東京五輪のおかげで助かった!?

 女優の波瑠に、新型コロナ濃厚接触の疑いがもちあがっている。月9ドラマ「ナイト・ドクター」(フジテレビ系)で共演している田中圭が7月20日、PCR検査で陽性が判明したことを発表したもの。

 田中の公式サイトによると7月18日に発熱の症状が見られ、同日にPCR検査を実施したところ、翌19日に陽性であることが確認されたという。現在は保健所の指示に従って療養中とのことだ。

「田中はこれから14日間の隔離が必要となるため、8月12日~22日に上演予定の主演舞台『もしも命が描けたら』の関係者は大慌てでしょう。そして出演中のドラマ『ナイト・ドクター』に関しても、波瑠などの共演者が濃厚接触者に判定された場合、同様に14日間の外出自粛が求められるため、最悪の場合には撮影が完全にストップすることとなります」(テレビ業界関係者)


 7月19日放送の「ナイト・ドクター」第5話では、次回第6話の予告を放送。最低でも次の回まではストックがあることは確実だ。しかし第7話以降の撮影が完了しているかどうかは不明で、もし撮影がストップした場合にはドラマの放送予定にも影響が及ぶ恐れもありえる。

 ただ今回に限っては、たとえ波瑠など主要キャストに2週間の外出自粛が必要になったとしても、なんとかスケジュールをキープできる可能性があるというのだ。

「第6話の予告では、次回放送が8月9日になるとアナウンスされていました。東京五輪が開催される7月23日から8月8日までの間はテレビ放送が特別編成になるため、『ナイト・ドクター』も2週続けてお休みになるからです。これでドラマ制作にも2週間の余裕が生じることになり、仮にコロナ感染の影響で撮影が2週間ストップした場合でも、スケジュールはぎりぎり間に合う計算となります」(前出・テレビ業界関係者)

 テレビ業界では東京五輪による影響を鑑みて、ドラマはある程度前倒しで撮影しているとも言われている。ともあれこのタイミングで新型コロナ陽性となった田中にはなんとも気の毒な話だが、影響が最小限で済みそうなことはせめてもの安心材料となりそうだ。

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  • 7/20 11:35
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