「思考停止」ってどう使うの?知っておきたい《正しい意味と使い方》はコレ!

「思考停止」という言葉、耳にしたことはありますよね。今回はそんな、一度は聞いたことがある言葉「思考停止」の意味や由来などをご紹介していきますよ。

「思考停止」の意味


まずは「思考停止」という言葉の意味です。この言葉は「自分自身でものごとについて考え、判断することをやめる」という意味があります。これが起きる原因には、なにかの要因で権威や規範などに対して盲目的に従ってしまうことなどがあげられます。意味は理解できている人も多いのではないでしょうか。次は実際にどんなときに使うのかをチェックしていきますよ。

「思考停止」の使い方


では「思考停止」の使い方をご紹介していきますよ。「思考停止」は考えることをやめてしまうことを意味しています。実際に使うと「子どもが人間関係に悩み、思考停止になってしまっている」などと使うことができます。ストレスなどを感じてなにも考えたくない!と考えることを放棄している状態ですね。また、「好きなアイドルの動画を見ていると、思考停止になってしまい自分でもイヤになる」の場合は好きなものに熱中して何も考えられなくなっている状態を表していますよね。ふたつの文は、同じように思えても込められた意味は違います。

「思考停止」の由来・成り立ち


最後は、「思考停止」という言葉の由来や成り立ちについてご紹介していきますよ。「思考停止」はネットスラングなどでもなく、考えることの「思考」とやめることの「停止」を合わせたシンプルな成り立ちとなっています。「思考停止」という言葉以外にも、「フリーズ」や「頭が真っ白になる」「なげやりになる」などの言葉で表すことができますよ。最近では「フリーズ」という言葉のほうが使う機会が多い人もいるのではないでしょうか。また、「思考停止症候群」という言葉も生まれています。これは、やるべきことがあるのにそれを放置してまでスマホなどを見ている状態。頭がぼんやりとしてやる気がでなくなってしまうんです…!

「思考停止」、使ってみて!


「思考停止」という言葉の正しい意味は理解できていましたか?正しい意味を知っておけば、自信を持って使うことができますよね!

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  • 7/20 6:45
  • lamire

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