言葉にならない恐怖。はっきりと見た男の人の「目」【扉の向こうに誰かいる。Vol.18】

大学進学のため、東京で一人暮らしを開始した主人公「ちな」。

キラキラとした新生活を想像するも、急いで決めたアパートではだんだんと恐ろしいことが起き始めます。

幽霊よりも怖いのは、実は人間だったりして……。

扉の向こうに誰かいる。Vol.18



再び玄関に開けられた穴を見て、ついさっき開けられたのでは?と考えたちな。

思い切って覗いてみるとそこには、こちらを覗く男の人の「目」があって……?





「ガムテープで塞がれてるってわかってさらに突き破って見てたってこと!?」とパニックになります。

このまま動くと自分の姿が男に見えてしまうことを危惧して、この後ちなが取った行動とは!?

次回もお楽しみに!

(ちなきち)

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  • 7/19 20:00
  • LAURIER PRESS(ローリエプレス)

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