「こう」じゃない?!【項】他の読み方、知ってる?ヒントはセクシーなあそこ!

人間の体は複雑で、各部分を細かく名付けられています。
では「項」はどこを指す漢字かわかりますか?

「項」の読み方や意味について、調べていきましょう。

(1)「項」の読み方


「項」の字面からは、体のどこを指すのかイメージがつかない方も多いでしょう。
そんな方にヒントです。

「項」は女性であれば普段見えない方も多く、セクシーポイントとも言われています。
とはいえ、隠さなければいけない部分ではないため、露出している方も。

「項」がチラリと覗く様は、異性の目を奪う瞬間でもあるのです。
ここまでのヒントで、わかった方も多いのでは?

「項」の読み方の正解は、「うなじ」です。
(『広辞苑』より)

(2)「項」の意味


「項」とは、ご存知の通り首の後ろの部分を指します。
「首筋」「襟首」といった言葉で表現することもある部分です。

「頸」とも書きますが、ひらがなで表記されることが多いでしょう。
形声漢字で、まっすぐ貫くという意味の「工」の字に「頁(あたま)」を組み合わせたもの。

背中からまっすぐに伸びる首という意味があります。
(『広辞苑』より)


(3)「項」の字を使用した言葉


読み方や意味がわかったところで、「項」を使用した言葉を調べてみましょう。
「項」は「こう」とも読むことができます。

「項目」「事項」といった言葉に使われており、こちらの読み方の方が馴染みがあるのではないでしょうか?

また、よく使われるのが「項垂れる」という言葉です。
項を垂れる、つまり俯くことを意味しており、気持ちが沈んでいる状態を表現できます。
(『広辞苑』より)


「項」の読み方や意味を理解して、知的な魅力もアップしたのではないでしょうか?
暑い時期は髪をまとめて「項」を見せるシーズンでもありますね。

普段からケアを心がけておくことで、美しい「項」を見せていきましょう♪

(恋愛jp編集部)

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