これって倦怠期ってヤツ...?《倦怠期にみられる症状》5選

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「最近喧嘩が増えてきた」「最初の頃みたいなドキドキ感がなくなってきた」その症状、倦怠期ってヤツかもしれませんよ!
倦怠期というのは、彼に慣れることで次第に気持ちが冷めてきてしまう時期のことをいいます。2人の関係を維持するには、この倦怠期をお互い自覚する必要があるので、今回は、倦怠期に入った2人に見られる症状についてご紹介していきます!


連絡の頻度が減った

最近、連絡の頻度が落ちていたりしませんか?最初は即返信していたかもしれませんが、月日が経つにつれてお互い返信の頻度が落ちるのは倦怠期に入っているサインかも。
もちろん、どちらかの返信がやたら遅くなるのも、倦怠期にありがちな症状ですね。返信が遅いからという理由で喧嘩に発展することも多々あるでしょう。


ドキドキ感が薄れてきた

付き合って3か月にもなると、お互いの「慣れ」から気持ちが次第に冷めていってしまうんですよね。当初の頃のようなドキドキ感が一気に冷めてしまう感じですね。
恋心というのは、どうあがいても次第に冷めていってしまうもの。でも、彼への好意がなくなったというわけでもないし、だから別れるという判断も賢明とは言い難いですね。そういった意味合いでも、倦怠期を自覚するのってすごい大事なことなんですよ!


相手にイラつくことが増えた

「最近ちょっとしたことでも彼にイラっとしちゃう」これって、倦怠期の典型的な症状なんですよ。今までは彼の全部が好き!と言えていたかもしれませんが、倦怠期に入ると同じことは言えなくなるもの。
お互い気持ちのすれ違いが起きぬよう、「私たち今倦怠期に突入してるかも?」と疑いを入れておくといいかも!


会う頻度が減った

会う頻度が減ったり、会うのがそもそも億劫に感じてくるのは倦怠期に入っている証拠。今まで毎日のように会っていたのが、急に会う頻度が落ちたりするのは、お互い「当たり前の存在」として見るようになったのが根本的な原因ですね。
会う頻度を調整するかどうかは皆さん次第ですが、会う頻度が減ったことをきっかけに感情に任せた喧嘩や別れを決断するといったことがないようにだけ注意しておきましょう!


会っていても楽しいと思えない

「会っていても楽しいと思えない」「話すこともない」と思っていたりしませんか?悪く言えば、気持ちが薄れている、と捉えられますが、よく言えばお互いの関係に安心しきっている、ということですね。
倦怠期は3の倍数で訪れると言われていますが、「会っても楽しくない」と思うようになるのは、おそらく交際1年を過ぎてからかと。
(ハウコレ編集部)

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