バッハ会長の歓迎会強行 良純「IOCって特権階級あるのか」 羽鳥「リモートで」

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 タレント石原良純が19日、テレビ朝日「モーニングショー」に出演。番組では、開催に反対の声があがり、必要性が疑問視される中、感染対策を行うとして東京・赤坂の迎賓館でIOC・トーマス・バッハ会長らの歓迎会が予定通り開催されたことが特集され、司会の羽鳥慎一が「リモートでやれば、逆に政府の姿勢を示すチャンスでもあったのかなと思います」と語った。

 ここで良純は「IOCのオリンピックファミリーなるものの、さっき(紹介されたネットの批判で)貴族的戯れと言ってましたけど、それが顕著に出て、政府以上にIOCって何なんだろうって、これを見てると考えてしまって」と述べた。

 バッハ会長は17日段階で「われわれはゲストでしかない」と述べていたが、良純は五輪開催に関して「IOCがいろんな事を考えているのならば、ゲストの俺が行かなかったら会をやらなくていいんでしょ、今回のオリンピックはアスリートファーストでとにかく場を提供したいんだと。(歓迎会は)やめりゃいいんですよね。来なくてもいい」と語り、「そんな風に僕なんかは思うけど、IOCって特権階級のなんかがあるんですかね、そこが凄い不思議」と述べた。

 羽鳥は「やめればメッセージにはなったのかなという気がします」と語った。

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  • 7/19 19:48
  • デイリースポーツ

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