鞘師里保、STU48、広島のファンの前で平和を歌った数々の名曲を披露!『れいわのへいわソング 2021』出演

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鞘師里保、STU48、髙橋ひかるらが、7月15日(木)に広島県立文化芸術ホール(上野学園ホール)で公開収録されたNHK『れいわのへいわソング 2021』に出演した。本記事では、オフィシャルレポートをお届けする。

ステージのオープニングを飾ったのは、Sexy Zone。まずは先輩・SMAPの名曲「Triangle」、続けてメンバーが作詞した「Change the world」と、この日だけのスペシャルメドレーを披露。瞬時に会場は、温かい空気で満たされた。さらに、秦基博作詞・作曲の「夏のハイドレンジア」を熱唱し、今の時代を懸命に生きる人たちにエールを送った。

続いて登場したのは、DA PUMP。沖縄出身のISSAが、沖縄が被った戦争の惨禍もイメージさせるTHE BOOMの「島唄」をカバー。そして「We can't stop the music」と「Oh! My Precious!」のメドレーには、司会のハライチ・髙橋ひかるも大興奮。会場が一体となるパフォーマンスをくり広げた。

3番目に登場したのは、地元・広島出身の鞘師里保。ソロアーティストとして初めての音楽番組での歌唱ということで緊張の中、命の大切さを歌ったユーミンの名曲「ひこうき雲」のカバーに挑戦。ふるさとの観客が見守る中、美しい歌声を響かせた。

さらに、会場を盛り上げたのはSTU48。瀬戸内エリアを拠点に活動するアイドルとして、地元に元気を届けるパフォーマンスを見せた。明るい未来への希望を込めた「風を待つ」を歌い、爽やかな風を届け切った。

ステージのラストを締めたのは、SUGIZO。LUNA SEA、X JAPANのメンバーとして世界中で活躍する傍ら、平和活動や環境保護にも熱心に取り組んでいるSUGIZOは、メッセージソング「昨日見た夢〜平和の誓い〜」に平和な世界実現への熱い想いを込めた。

観客とともにステージを見守ったハライチと髙橋ひかるの司会陣もアーティストたちの渾身のパフォーマンスに感動した様子。新型ウイルスの影響で重苦しい世相の中、改めて“エンタメの力”を感じさせるステージとなった。

この収録の模様は、NHK総合テレビで8月10日(火)22:00から中国地方向けに放送される。また、同放送後から7日間、NHKプラスで見逃し配信される。

コメント

中島健人:
去年は東京からの出演だったので、今年は広島のみなさんにお会いできてとても嬉しかったです。今日、披露した「夏のハイドレンジア」は、雨の中、懸命に咲くアジサイのことを歌っており、今を生きるすべての方たちの背中を少しでも押せることができればという想いを込めて歌わせていただきました。広島からこの歌を、世の中に伝えることができてよかったです。

髙橋ひかる:
父の出身地でもある広島で、初めて音楽番組の司会を務めさせてもらいました。平和や日常のありがたみって、普段身近すぎてなかなか気づけないですけど、今日は音楽を通じて改めて感じることができました。すごく幸せな1日でした。貴重な経験となりました。

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NHK広島放送局サイト

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