吉村知事 大阪の新規感染、前週2倍急増に「非常に強い警戒感」

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 大阪府の吉村洋文知事(45)が19日、大阪府庁で囲み取材に応じ、新型コロナウイルスの感染拡大状況について「非常に強い警戒感を持っている。デルタ株に置き換わり、第5波に入っている」と危機感をあらわにした。

 大阪府が同日、発表した新型コロナウイルスの新たな感染者は224人。前週の月曜日(7月12日)の105人から倍以上となった。吉村知事は「東京で起きている状況は大阪も同じ。人出も増えている。感染者は20~30代が多く重症病床はまだ余裕があるが、40~50代で重症病床が埋まることも考えられる。デルタ株は感染力が強いと言われるので対策の徹底をお願いしたい」と呼びかけた。

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  • 7/19 18:43
  • デイリースポーツ

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