上沼 号泣告白「えみちゃんねる」担当Pから「失礼なメールを最後に」

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 タレント・上沼恵美子(66)が19日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜、正午)に出演。「芸能界を引退しようと思った」など手記で記した「文藝春秋」8月号を読んだ番組リスナーからの温かい声に号泣した。

 番組では、同誌を読んだリスナーからのメッセージが紹介された。「引退を思いとどまっていただき感謝しています」「上沼さんは私の心の虹です」との言葉に、上沼は「泣けてきた…」と号泣。鼻をすすりながら「虹なんて、誰が言ってくれますか。自由にしゃべらせてもらって好き勝手やって、キツいこともいっぱいありましたが、ファンに支えられました」と感謝の言葉を口にした。

 その勢いで、手記でも記したカンテレ(関西テレビ)「快傑えみちゃんねる」の昨年7月終了についての経緯を口にし「1年前は本当にキツかったです。(『こころ青天』の)プロデューサーに言って休ませてもらうと思ったけど、そうもいかない。待ってくれるから」と打ち明けた。

 「これまでしんどいことも死ぬほどありました。ただ1年前の痛手はまだ傷がある」と話すと「私は全身全霊を込めてあの番組をやった。勝手に振り回した番組ではありましたが。(『-えみちゃんねる』)プロデューサーはどのような気持ちで文藝春秋をお読みになったのかなと思います。とっても失礼なメールを最後にいただいたので」と告白。

 興奮のあまり話は止まらず「ずっと2人で頑張ってきたプロデューサーが。最後はとてもここで言えないようなメールをいただきました。あの世までこの言葉は持って行こうと思っています。こんなんあかんで、人間として、と思いました。自分でも消化しきれない表現」とまくし立てた。時折涙声になりながら「すごい頑張ったんですけどね。あの番組は。身を粉にして注いできたつもり。あんな終わり方する?という感じ。人には礼儀とかマナーとか、やってはいけないことがあると思います」と怒りのこもった声で訴えた。

 さらに「プロデューサー、私の番組が終わってから出世されたそうです。おめでとうございます」と皮肉を交えて祝福の言葉を口にした。

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  • 7/19 15:14
  • デイリースポーツ

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