ブレイク・ライヴリー、パパラッチの子どもへのつきまといを批判「モラルはないの?」

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夫のライアン・レイノルズとの間に3人の娘をもうけたブレイク・ライヴリーが、パパラッチの子どもたちに対するストーカー並みの「つきまとい」について苦言を呈した。

最近、ブレイクはカメラ目線で手を振り笑顔の写真と、子ども1人を脇に抱え、2人をベビーカーに乗せて歩いている写真をオーストラリア版「Daily Mail」紙に撮られたが、背景にはとんでもない話があったのだという。

「私が楽しそうに手を振っているかのように編集していますね。でもあれは偽りです。本当の話はこうです。私の子どもたちが男(パパラッチ)に一日中つきまとわれていたのです」と当日あったできごとを明かした。

ブレイクがその男と穏便に話をしようと近付くと、男は逃げてしまう。かと思えば再び姿を見せたり、隠れたり。「あなた方は子どものストーカーするために、お金を払っているのですか? モラルはないのですか?」「子どもの安全なんて、ただどうでもいいということですか?」と同紙を猛烈に批判している。「子どもが写っていなくても公開できる写真はたくさんあるはずです。さあ、消してください。お願いです。時代に乗り遅れないで」。

オーストラリア版「Daily Mail」紙は、ブレイクの批判を受けインスタアカウントから当該写真を削除。それと同時に、ブレイクが投稿した上記の長文レターも消えている。

(Hiromi Kaku)

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  • 7/19 14:30
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