嵐・二宮和也、関係者ブチギレ必至!22年主演映画『TANG』中身暴露「ピー音祭り」再び!!

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 嵐の二宮和也(38)が7月18日放送のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)で、2022年公開予定の主演映画『TANG タング』を巡ってスタッフと攻防を繰り広げ、ファンを中心に話題を呼んでいる。

 リスナーからの『TANG』の今後の情報解禁が楽しみだというメッセージを受け、番組スタッフは「現時点であんまり言えるところがどこなのかっていうのも……」と切り出す。

 これに二宮が「だからもう言っちゃいましょうか」とサラリと述べると、スタッフは「やめましょう! あとで問題になりますから。しゃべらないでくださーい!」と必死の制止。

 しかし、二宮は「俺は答えなきゃっていう」と何やら義務感に燃えている様子。それでもスタッフは「この時点で、どういう情報をどれだけ出していいかわからないですから。僕、編集するときすごいビクビクするんですから」と、編集する側の苦労を語る。

 それでも二宮は「僕も何を言っていいのかわからないからできるだけ言っとこうって」と映画の内容を語りたいと姿勢を崩さない。これにスタッフは「もう言わないで結構です! 今度しっかりね」とし、最後には二宮も「公開は2022年」と現時点で解禁されている情報にのみ言及。

 しかし、最後にはあらためて「なんか聞きたいことあったらぜひ聞いてください。何でも言うんで僕は」と宣言したのだ。

 二宮と番組スタッフの攻防に、リスナーからは「なんでも言うんで! これはピー祭り案件」「積極的にネタバレしたがるにのちゃん笑笑」「ピーだらけのラジオ再びお待ちしてますwwwww」「伝説のブラックペアン最終回をしゃべってありえんピーの嵐だったあの件を思い出す」といった声が上がっている。

「2018年6月の『BAY STORM』では、二宮が主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)の最終回のネタバレをしたため、自主規制の“ピー音”のオンパレードとなり、ファンの間で“伝説の放送事故回”として当時話題になりました。

『TANG』のネタバレをしようとする二宮を、番組スタッフが必死に制止をしたのは、そのときのトラウマがあるからでしょうね」(女性誌ライター)

■最終回の展開を主演自ら「全部しゃべった」伝説回

 2018年6月の『BAY STORM』では、最終回までまだ数週間あるにもかかわらず、二宮は「僕はもうある程度、最後まで知ってるんで」とし、ドラマの展開を話し始め、「そんな人に質問できる、こんなチャンスないですよ」と、その場で質問を募る流れに。

 ここでスタッフから質問があったようで、二宮は「佐伯先生(内野聖陽)との関係ですか? だから佐伯先生が飯沼達次(山本亨)って人の“ピー”、あの~“ピー”。それを“ピー”』……」と規制音だらけの放送となってしまった。

 堂々とネタバレを話す二宮は「だって聞いてきたから。フフフ(笑)」「え? そこまで詳しく聞いてないの?」と質問してきたスタッフをイジりまくり。さらに「“ピー”の入れどころ難しいよ。意外と重要じゃないと思ってたところが……。今、俺、全部言ったからね、最終回の話」と告白。

 そして、「あと4週ぐらいあるけど、全部今言ったから! 忙しい人はこのラジオ、どうにかして“ピー”を消して聴けば。最終回忙しくて見られないって人いれば。僕、全部しゃべったから」とリスナーに呼びかけた。

 さらに『ブラックペアン』は海堂尊氏(60)の小説『ブラックペアン1988』(講談社)を原作としたドラマだったため、二宮は「極論だよ。原作があるんだもん、って話」と持論を展開する場面もあった。

■「TBSに怒られる覚悟で話した」

 今年2月14日放送の『BAY STORM』では、当時の“ピー音”連発の放送を振り返った。

 リスナーから「自主規制音なしで聴いてみたい」というリクエストが届くも、スタッフは「あれは出せない」とコメント。しかし、二宮は「ただ、わかんないですもんね。奇跡的に卑猥なこと言っている可能性が」と弁明。

 スタッフは笑いながら、それについて否定し、ドラマの最終回と同じ内容をラジオでもしゃべっていたと説明。これに二宮は「だって、みんな聞きたいって言うから。こっちはTBSに怒られる覚悟で話したのに全部“ピー”にされて……」と吐露。

 しかし、二宮は放送前のネタバレについて「でも斬新だったと思いますよ。最終回前に全部言うっていうのは、一方でね」と主張。そして、またそういった機会があったら「やります」と力強く宣言した。

「映画『TANG』で二宮は、ゲーム三昧で妻に捨てられ、無職で人生迷走中のダメ男を演じます。ある日、そんな男の家の庭に記憶を失った不良品のロボット“タング”が現れて――というあらすじです。ただ、同作もイギリスの小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』を原作としています。

 二宮の理論では原作があるものであれば、ある程度ネタバレOKということですから、『TANG』についてもラジオでとんでもないネタバレを披露してしまう、という可能性も、今後あるかもしれませんね」(前出の女性誌ライター)

 ファン興奮、しかし、万が一流出すれば大問題、映画関係者は激怒必至で、番組スタッフにとっては大迷惑の“ピー音祭り”が、再び巻き起こってしまうのか!?

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  • 7/19 11:56
  • 日刊大衆

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