コレに助けられた人は多いのでは?【鬱金】うつきん…ではないですよ!

難読漢字「鬱金」って、どう読むと思いますか?
「うつきん」としか読みようがない気がしますが、「うつきん」は間違いです。

一度聞いたら納得の、あなたもよく知っている言葉の漢字ですよ。

(1)「鬱金」は会社飲み会の強い味方!


「鬱金」という漢字だけを見ていると、鬱で精神的に病むことと関係していそうです。
しかし実は、「鬱金」はむしろ元気にしてくれる会社飲み会の強い味方なのです。

お酒を飲む前に「鬱金」を飲むと、肝臓の働きを高めてくれ、二日酔いの予防になります。
「おお!アレのことなのでは……」と察しがついたのではないですか?

お酒を飲むときに「鬱金」にお世話になっている人は多いですよ。

(2)「鬱金」は「うこん」と読みます


前の項目が、読み方のかなりのヒントになったのでは?
そう!「鬱金」は「うこん」と読みます。

「うこん」の健康ドリンクなどがあって、言葉は目にする機会が多いですよね。
目にするのはカタカナ表記が多いですが、まさか漢字になるとこれほどまでに難しいなんて!

もしかして、あなたも飲み会の際にはかかさず助けられているのではないですか?
(『広辞苑』より)

(3)「鬱金」の意味を学習しよう


「鬱金」という漢字が分かっても、「うこん」の意味を聞かれると答えられる人は少ないはず。
そこで「鬱金」の意味についても、しっかり理解を深めましょう。

「鬱金」とはショウガ科の多年草のことで、根茎は肥大して黄色をしています。
アジア熱帯原産で、沖縄でも栽培されているのです。
根茎は止血薬やカレー粉、沢庵漬の黄色染料として用いられています。
(『広辞苑』より)

(4)「鬱金」を使った言葉たち


「香」の文字を後につけて、「鬱金香」という言葉があります。
「うっこんこう」という読み方で、意味は「チューリップ」です。

「鬱金木綿」という言葉は、「うこん染の黄色の木綿」という意味になります。
(『広辞苑』より)


「鬱」の漢字はマイナスなイメージだけに、読み方の正解とのギャップが激しいです。
ただ「金」は「金色堂(こんじきどう)」のように「こん」とも読めます。

もし読み方を忘れてしまっても、「うつこん」から「うこん」という読み方が導き出せるかもしれませんね。

(恋愛jp編集部)

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