IKKO、小山田圭吾のいじめ問題に憤りの涙 被害者に直接謝罪は「私だったらして欲しくない」

【モデルプレス=2021/07/18】美容家のIKKOが18日放送のTBS系「アッコにおまかせ!」(毎週日曜ひる11時45分)に生出演。東京オリンピックの開会式で楽曲制作を担当するミュージシャン小山田圭吾が、過去に雑誌のインタビューで学生時代にいじめの加害者だったことを告白していた騒動についてコメントし、反響を呼んでいる。

◆IKKO、小山田圭吾のいじめ問題に「そんなことができるのか」

小山田は1994年、1995年に掲載された雑誌のインタビューにて障がいを持っている同級生にいじめを行っていたことを告白している問題で、小山田は16日、Twitterにて謝罪文を掲載した。

番組ではこの問題を大きく報道したが、小山田が被害者に対し「大変今更ではありますが、連絡を取れる手段を探し、受け入れてもらえるのであれば、直接謝罪をしたいと思っております」とつづった部分に対し、IKKOは語気を強め「今更むせくりかえしても、昔のことを思い出してしまうから、私だったらそういうことをして欲しくない」と被害者目線に立って反対。

また、「通常のいじめじゃなくて何回もラジオで自分がいじめたことを言ってる」と小山田のこの告白は以前から問題になっていたとし、「それを知らなかったってありえないと思うんです。色んなことを通じて不思議です」と小山田を起用した組織委員会も糾弾。「身体の悪い人たちに対してそんなことができるのかと、本当涙しかないです」とハンカチを手に涙目になりながら訴えた。

和田アキ子も「原文を読みましたけど、いじめとは言えないくらいあまりにも悲惨、陰湿を通り越して悲惨」と怒りを示し、「Twitterで謝って済むことじゃないと思う」とコメントした。

IKKOの被害者の心境に寄り添ったコメントにネット上で視聴者から「IKKOさんの言う通り」「謝りたいのは自己満足だよね」と共感する声もあがっている。(modelpress編集部)

情報:TBS


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