王道でも実はNG!夏の初デートで女子に嫌がられる行き先9パターン

夏には「夏ならでは」の楽しいデートイベントがあるもの。とはいえ、実は女性が「交際前や交際初期の段階では行きたくない」と思っている場所も多いようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性314名に聞いたアンケートを参考に「王道でも実はNG!夏の初デートで女子に嫌がられる行き先」をご紹介します。

【1】着付けができないのに浴衣を期待される「夏祭り」
「『浴衣で来てね』とか気軽に言われると本当に困る」(20代女性)というように、和装に慣れていない女性にとって、夏祭りはかなり面倒なイベントであるようです。着付けができる女性は、言わなくても浴衣で来るはずなので、プレッシャーをかけるような発言は慎みましょう。

【2】初デートだと水着姿が恥ずかしい…「海」
「ほぼ下着みたいな恰好で会うのはまだちょっと嫌(苦笑)」(20代女性)というように、恥ずかしがり屋の女性は、知り合って間もない男性の前で水着姿になることに抵抗があるようです。水着がマストではない「川遊び」あたりで妥協してもいいかもしれません。

【3】体力差がわからないとキツい「アウトドア」
「あんまり運動が得意じゃないから、迷惑かけそう」(10代女性)というように、どの程度アクティブな行動を期待されているのかがわからないと、アウトドアデートは女性を不安にさせるようです。「キャンプで山に行くけど、山に登ったりはしないよ」などと細かく伝えてあげましょう。

【4】手をつなぐシチュエーションに緊張する「花火大会」
「すごい人だから、きっと手をつなぐことになると思うんだけど…」(10代女性)というように、最初からスキンシップが発生しそうなイベントは、恋愛経験があまりない女性に緊張感を与えてしまうようです。ただし、グループデートなどであれば、少しハードルが下がるのではないでしょうか。

【5】日焼けが気になって楽しめない「夏フェス」
「正直、一日炎天下で過ごすのは辛いけど、別行動も変だよね(苦笑)」(20代女性)というように、よほど音楽好きな女性でもない限り、フェスデートは難しそうです。お互いの行動に気を遣わなくてもすむほど親しくなってから、改めて誘ってはいかがでしょうか。

【6】本気で苦手な人には辛い「お化け屋敷」
「本当に怖いけど、空気読んで付き合わなきゃいけないのが苦痛」(10代女性)というように、「怖かったけど楽しかった」とは言えないほどお化け屋敷が嫌いな女性もいるようです。 ノリで「入ろうよ」と誘ってしまいがちですが、顔色を見極めて無理強いはしないよう気をつけましょう。

【7】汗臭くなって幻滅されそう…「スポーツ観戦」
「熱気でベタベタになるのはイヤ」(20代女性)というように、汗をかいたりメイクが崩れたりするスポーツ観戦中の環境は、「カッコ悪いところを見せたくない女性」には耐えがたいかもしれません。ナイターなどであれば、少しはマシではないでしょうか。

【8】お酒メインで話ができない「ビアガーデン」
「酔っ払っちゃうから、初デートでは行きたくない」(20代女性)というように、「飲み」が中心のデートだと、お互いをよく知り合えないと考える女性もいるようです。 特に「あまりお酒が強くない」と公言している女性が相手の場合は、落ち着いて話せるレストランを予約したほうがいいでしょう。

【9】すっぴんを見せるのはまだ早い「温泉」
「お風呂上がりに会うのが憂鬱」(20代女性)というように、メイクが落ちるようなスポットは、初デートには向かないかもしれません。特に、普段からばっちりメイクの女性に対しては、誘ったときの反応を見て、最終的な判断をしましょう。

夏のデートの王道コースは、初デートだとハードルが高いものも多いようです。「行ってみたくない?」などど軽く誘ってみて、彼女の反応を確かめましょう。(小倉志郎) 【調査概要】 期間:2015年2月9日から16日まで 対象:合計314名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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