すでに懐かしい映画!10年前の2011年に公開されたマーベル映画3作品

拡大画像を見る

10年前に公開されたマーベル映画を覚えていますか?2011年なんて、すでに遠い昔のように感じられますが、今回は10年前に公開されたマーベル映画を振り返ります。

『マイティ・ソー』(2011)

https://www.imdb.com/title/tt0800369/mediaviewer/rm3272546304/?ref_=tt_ov_i

作品情報・あらすじ

公開:2011年
製作国:アメリカ
監督:ケネス・ブラナー
出演:クリス・ヘムズワース/ナタリー・ポートマン/トム・ヒドルストン/ステラン・スカルスガルド/コルム・フィオール/レイ・スティーヴンソン/イドリス・エルバ/カット・デニングス/レネ・ルッソ/アンソニー・ホプキンス/浅野忠信 ほか

無敵の鉄槌ムジョルニアを操るソー(クリス・ヘムズワース)と優れた魔法を操るロキ(トム・ヒドルストン)。
冥界アスガルドには2人の王子がおり、アスガルドの王であるオーディン(アンソニー・ホプキンス)は、太古の昔より、ヨトゥンヘイムの侵略からミッドガルド(=地球)を守るために戦ってきた。
オーディンの実の息子であるソーは、アスガルド王位継承の儀式の最中に、ロキによって謀られ、父オーディンの怒りを買ってしまったことから、ムジョルニアを奪われ、地球へと追放されてしまう。
そこで、美しき女性科学者ジェーン・フォスター(ナタリー・ポートマン)ら地球の心優しき人々と出会ったソーは、傲慢な心を捨て、雷神ソーとして覚醒。
ロキが送り込んだ刺客と対峙し、地球を守ることを決意するのだった・・・。

予告編・見どころ

迫力ある映像とソーが神としての責任を学んで成長していく物語が相まって、素晴らしい出来栄えのMCU屈指の傑作。
地球に来たソーをコミカルに描いているところも面白く、本作ぐらいからS.H.I.E.L.D.の実態のようなものが顕著になっていきます。
地球とアスガルドの様子が交互に描かれており、その世界観を大いに印象づけます。
主人公ソー役に抜擢されたクリス・ヘムズワースは、本作で大ブレイクしただけあって、とにかくカッコいい!
惚れ惚れとする肉体美と魅力的な演技で、どこか憎めないソーを体現しています。
ロキ役のトム・ヒドルストンは、この頃はキュートさが魅力的。
今や人気英国男子の一人ですが、兄に劣等感を抱く弟らしさを醸し出していて、人気を掴んだきっかけを垣間見ることが出来るでしょう。

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)

https://www.imdb.com/title/tt0458339/mediaviewer/rm2438905344/?ref_=tt_ov_i

作品情報・あらすじ

公開:2011年
製作国:アメリカ
監督:ジョー・ジョンストン
出演:クリス・エヴァンス/トミー・リー・ジョーンズ/ヒューゴ・ウィーヴィング/ヘイリー・アトウェル/セバスチャン・スタン/ドミニク・クーパー/トビー・ジョーンズ/ニール・マクドノー/デレク・ルーク/スタンリー・トゥッチ ほか

第二次世界大戦真っただ中の1942年。
ひ弱な青年スティーブ・ロジャースは、戦争を終わらせたいという思いから、出身地を偽造して5回も軍への入隊を志願するも、その体格と病弱な体質から不合格を繰り返していた。
半ばあきらめかけていたスティーブは、最後の運試しとして入隊を申し込んだ際に、偶然出会ったエイブラハム・アースキン博士に見出され、彼の計らいで「スーパーソルジャー計画」の被験者候補となり、徴兵されることに。
被験者として認められたスティーブは、超人血清を投与され、無敵の超人兵士キャプテン・アメリカとなるのだった・・・。

予告編・見どころ

やっぱりキャプテンはカッコいいと、思わず言いたくなるほどの面白さ!
戦い方もリーダー的資質も含めて全てにおいてカッコ良く、映画自体も素晴らしい出来栄えを誇っています。
現代で盾が見つかり、過去に映像が切り替わる幕開けも秀逸ですし、痩せっぽちの頼りない青年が、力を手に入れて伝説の英雄になるまでをよく描きだしていると言えるでしょう。
実際にあの時代に実在した話であるかのように意識して作り込まれ、世界最初のヒーローをリアルに描き出しています。
主人公キャプテン・アメリカ役を演じるのは、クリス・エヴァンス。
『ファンタスティック・フォー』のヒューマン・トーチ役でおなじみだったため、またアメコミ映画に出るのかと当時は思っていましたが、まさにキャプテンというキャスティングで恐れ入りました。
キャプテンの善人で信頼のおける感じがよく出ているし、存在感も抜群でカッコいい!
盾の投げ方はクリス自身が提案したようです。

『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(2011)

https://www.imdb.com/title/tt1270798/mediaviewer/rm2522396672/?ref_=tt_ov_i

作品情報・あらすじ

公開:2011年
製作国:アメリカ
監督:マシュー・ヴォーン
出演: ジェームズ・マカヴォイ/マイケル・ファスベンダー/ケヴィン・ベーコン/ジェニファー・ローレンス/ニコラス・ホルト/ルーカス・ティル/ローズ・バーン/ジャニュアリー・ジョーンズ ほか

これは、「X-MEN」誕生の物語。
テレパシー能力をもつチャールズ・エグゼビア(ジェームズ・マカヴォイ)と金属を操ることができるエリック(マイケル・ファスベンダー)は、同じミュータントとして親友になるが、2人はCIAから依頼された邪悪なミュータントたちが仕組んだ人類滅亡計画を阻止する戦いに参加したことから、次第に友情が崩壊していってしまう・・・。

予告編・見どころ

『X-MEN』のプリクエル・シリーズ第1作。
それまでのSFアクション要素強めだった作品群から一転、シリアスな人間ドラマを中心としたテーマ設定が功を奏し、非常に奥深い作品へと仕上がっています。
ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンスといった実力派俳優たちが魅せる演技もまた素晴らしく、傑作に仕上がった要因と言えるでしょう。

関連リンク

  • 7/17 17:40
  • 映画board

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます