斎藤工 全裸漂着シーンでヤドカリに襲撃されるハプニング「ヤドになりかけた」

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 俳優・斎藤工(39)が18日、都内でテレビ朝日系主演ドラマ「漂着者」(23日スタート。金曜、後11・15)の会見に出席し、一般向けのインスタライブも行った。

 斎藤演じる海岸に漂着した記憶喪失で正体不明の男がSNSでバズり、予言めいた力を発揮したことで人々から“教祖”のようにあがめられていくストーリー。秋元康氏が企画・原作を担当した。

 斎藤は漂着シーンで役者魂を発揮し「お芝居する上でも違うと思った」と志願して実際に全裸で撮影。だが海岸で30分以上寝そべっているうちに、ヤドカリの一群が体の溝に潜り込み始めたといい「僕のおなかの辺りをおそらく新しい“宿”にしようと。ヤドカリの“宿”になりかけた」と、驚きのハプニングを明かして笑わせた。

 最近は“腸活”にハマっている斎藤は、撮影現場でも発酵食品の良さをいつも熱弁していると告白。ドラマにちなみ、教祖になったらどんな教えを広めたいかを問われると「それはもう言わなくとも…。腸を大切にという『腸教』」と即答し、再び笑いを誘った。

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  • 7/18 17:03
  • デイリースポーツ

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