小山田圭吾さんが過去のイジメ記事で炎上 ひろゆきさん「これって10年おきとかにずっと起き続けるのかな、、、」

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7月15日、ミュージシャンの小山田圭吾さんらが東京オリンピック・パラリンピック開会式の音楽を担当すると発表された。過去に雑誌記事で障がい者に対し凄惨なイジメを行っていたと語っていた小山田さんの起用に疑問の声があがり、ネット上ではかなりの炎上状態となる。

翌16日昼頃、2ちゃんねる創設者・ひろゆきこと西村博之さんは、『Yahoo!』に配信された日刊スポーツの
「批評家の東浩紀氏「超法規的リンチよくない」小山田圭吾の過去いじめ問題で」
という記事にリンクを貼り

小山田圭吾さんの過去いじめ問題がネットで話題になるのは3回目ぐらいのイメージなんだけど、これって10年おきとかにずっと起き続けるのかな、、、

 

江戸時代とか大正時代なら言わないだろうし、故人だと言わなくなるのかな。。。

とツイートを行った。反響を呼び、さまざまなメディアで同ツイートが紹介される中、ひろゆきさんが小山田さんを擁護しているととらえた方も多かったようである。

その後、小山田さんは16日夕方Twitterに謝罪文を掲載。
参考記事:
過去に障がい者に対し凄惨なイジメを行っていた小山田圭吾さんが東京オリ・パラ音楽担当との発表で大炎上 Twitterに謝罪文を掲載
https://getnews.jp/archives/3059358[リンク]

日付がかわって17日の午前2時すぎ、ひろゆきさんは先の自身のツイートを引用し

↓状況を見て感想を書いたんですが、「ひろゆきは小山田圭吾を庇ってる」と考える人がちょこちょこいるんですが、どうして庇ってると考えてしまうのだろう。。。

とツイートを行っていた。こちらにも、さまざまな意見が寄せられていたようである。

※画像は『Twitter』より

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  • 7/18 16:26
  • ガジェット通信

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