昨年頭蓋骨骨折を負ったR・ヒメネス、ついに8カ月ぶりの試合復帰を果たす!

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 ウルヴァーハンプトンのメキシコ代表FWラウル・ヒメネスは、昨年11月に負った頭蓋骨骨折から復帰し、約8カ月ぶりに実戦形式の試合に出場した。

 R・ヒメネスは2020年11月29日、プレミアリーグ第10節アーセナル戦の開始早々に相手DFダヴィド・ルイスと頭同士の衝突を起こし、そのまま病院に救急搬送された。同選手は頭蓋骨骨折の大ケガを負って手術を受けると、以降は戦列からしばらくの間離れ、その後は段階的にトレーニングに参加するなどリハビリを進めてきた。

 そしてR・ヒメネスは17日、ウルヴァーハンプトンのプレシーズンマッチのクルー・アレクサンドラFC(イングランド3部所属)戦にスタメン出場し、約8カ月ぶりに実戦復帰。ヘッドギアを着用し、途中交代でベンチに下がるまで34分間プレーした。30歳のストライカーが、プレミアの舞台で完全復活した姿を見せる日もそう遠くはなさそうだ。

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  • サッカーキング

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