間宮祥太朗と磯村勇斗が明かした「抱かれたい男優」の名前!「ミステリアスでセクシー」

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 7月14日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、間宮祥太朗(28)と磯村勇斗(28)が「抱かれたいと思う俳優」について明かした。2人は現在公開中の映画『東京リベンジャーズ』で共演しているが、間宮は2018年放送の永野芽郁(21)主演NHK連続テレビ小説『半分、青い。』で、磯村は2017年放送の有村架純(28)主演の『ひよっこ』でヒロインの相手役を演じた朝ドラ俳優。2人の経歴に国分太一(46)は「みんな朝ドラ?」、松岡昌宏(44)「そこだね。俺たちが通ってこられなかったのは!」と感心。

 そんな2人に、城島茂(50)が「甘えたいときどうする?」と質問。クールでワイルドな役が多い2人に甘えるというイメ-ジがないといい、城島は「なかなか弱い自分を見せれないんじゃないかな」と聞いた。

 国分は「甘えなそうだもんね、イッソン」とうなずき、間宮と共演経験のある松岡は「祥太朗は一枚脱いだらニャゴロンみたいな」「ニャゴロニャゴロみたいな感じするけどね」とニヤニヤ。これに磯村は「めちゃめちゃ甘えますね」と意外な答えをし、間宮は「ひと皮めくればもう“ゴロニャン、ゴロニャン、デロン、デロン”で」と自ら認め、「もちろん女性に対してもそうですけど、男友達とかも結構甘えます」「一人でいれない」と、相当なさびしがりやであることを告白。

 アシスタントとして出演していた相席スタートの山崎ケイ(39)が「女だったら抱かれたい俳優は?」と質問。これに間宮は「北村匠海。セクシーなんだけどかわいさもあるじゃないですか」「プライベートでも、なんかミステリアスなんですよね」と映画でも共演し、仲が良い北村匠海(23)の名前を挙げ「なんかすごいセクシーなんですよね」「僕、たぶん同年代の女優だったら、う~ん、抱かれたいかな……」と真顔で答え、松岡は「いいね。俺このまじめなトーンでこういう話すんの大好き」と絶賛。

 間宮は松岡の言葉に笑いながらも、「ちゃんとね、自分の中で納得して抱かれたい」と語った。ちなみに磯村は、竹内力(57)だといい、「夜、どうやってくるのかなって」明かし、TOKIOメンバーを爆笑させた。

■交友関係が広い間宮

 甘えん坊だという間宮に、視聴者は「ゴロニャンゴロニャン間宮くんを想像してみた。絶対にかわいいじゃん」「間宮くんも磯村くんも、それ言っちゃっていいのか(笑)」「甘えん坊、間宮祥太朗とか最高じゃねえか」「北村くんの魅力は男もとりこにするのか」と、大喜び。

 間宮は、芸能界での交友関係が広く、芸人では千鳥の大悟(41)、霜降り明星の粗品(28)とせいや(28)と飲み友達、俳優仲間では矢本悠馬(30)とノリで「何日連続で会えるかやってみたら面白くない?」と盛り上がり、なんと77日間連続で会っていたこともあるという。また、成田凌(27)とは“相思相愛”だが、友達の多い間宮が2人で飲んでいる席に他の友人を呼ぼうとすると、人見知りで焼きもち焼きの成田がシュンとして「帰ろうかな~」といい始めることが悩みだとバラエティで明かしていた。

 間宮は今回、「抱かれたい俳優」に北村の名前を挙げていたが、成田の嫉妬は大丈夫なのだろうか。

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  • 7/18 8:00
  • 日刊大衆

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