俺にどうしてほしいの? 男性が返信に困るLINE4つ

恋愛上手になるためには、LINEのテクニックを上げることが大切。しかし、思うように返信がこなくて悩むことも少なくありませんよね。本記事では男性が返信に困るLINEを4つご紹介していきます。男性が萎えてしまうポイントも解説するので、当てはまるLINEを送っていないか、振り返ってみましょう。

一方的な会話

「本当に好きだったら、僕の話も聞いてほしいな。一方的に自分の話をされても、面倒くさいです」(25歳男性/事務)

▽ 頑張ってLINEを繋げようとするあまり、ひとり語りになってしまうケースが少なくありません。多くの人は「自分の話を聞いてほしい」という承認欲求を持っているもの。全然話を聞いてくれない相手とのLINEは退屈です。
一方的な会話になっていないか振り返りながら、男性に合わせた話題も振りましょう。

知らない人の話

「自分が知らない上司の面白話をされても、僕はつまらないです。その場にいたら笑えるかもしれないけど、僕との会話に集中してほしいな」(30歳男性/不動産)

▽ 面白いエピソードがあると、つい好きな人へ共有したくなりますよね。その際には少しだけ、話題選びを工夫した方がいいかも。
知らない登場人物の話を聞いても、相手はなかなか「面白い」とは思えませんから。二人の目線に立った話題で楽しみましょう。

男性に任せきり

「自分から話題を振ってこないんですよね。リアクションも薄いし、何のためにLINEしているんだろう」(21歳男性/大学生)

▽ 会話を盛り上げるための工夫が伴わないと、男性側の負担が重くなります。「LINEをしたい」という目的が先行すると、この状態になってしまいがち。LINEが苦手なら無理に続けるより、思い切って連絡頻度を減らした方がいいかもしれません。代わりにデートでの印象をアップさせましょう。

短文すぎる

「『笑』だけ送られても困ります。ノリがいいのはうれしいけど、こっちが話題を振らないと続かないじゃないですか」(27歳男性/教育)

▽ 長文のLINEは男性に嫌がられがち。とはいえ、短文すぎると会話を広げにくく、返信に困ってしまいます。
たとえば「笑」「そっか」「ウケる」などの言葉だけのメッセージ。対面での会話なら、その場の雰囲気や表情で成り立ちます。しかし文字だと情報量が少なすぎるので、もう少し相手が反応しやすい返信を意識しましょう。

返信しやすい内容を選ぼう

LINEを送る際には「もし私が受け取る側だったらどう返信するかな」と客観視すると、やり取りがスムーズになります。
LINEは考えてから送信できる点が魅力。丁寧に送ることができれば、実際に会ったとき以上に盛り上がることも可能です。とはいえ、文章だと細かいニュアンスを伝えることは難しいので、対面でのデートも大切にしましょうね。

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