「ドラ恋」完結で両思いペアが何度もキス「毎日想ってました」 切なすぎる“涙のキス”も

【モデルプレス=2021/07/18】ABEMAオリジナル恋愛番組「恋愛ドラマな恋がしたい~KISS or kiss~」(土曜よる11時~)(毎週土曜23時~)が17日放送の第12話にて完結した。<※記事内ネタバレあり>

◆「恋愛ドラマな恋がしたい~KISS or kiss~」

「恋愛ドラマな恋がしたい」シリーズは、若手俳優が毎話キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら、本当の恋をしていく様を追いかける。番組内の恋愛ドラマで主役を演じられるのは、選ばれた男女1組だけ。役を勝ち取るために、相手役と稽古を重ねながら、台本に用意されている様々なキスシーンを演じていく。

出演するメンバーは、元AKB48メンバーの飯野雅(みやび)、「花束みたいな恋をした」など話題作に出演する、俳優・モデルの樫尾篤紀(あつき)、俳優の木田佳介(けいすけ)、最年少20歳の俳優の京典和玖(わく)、本格的な演技初挑戦となるモデルの久保乃々花(ののか)、女優・モデルの谷本琳音(りおん)、モデルを中心として活躍する藤林泰也(やす)、『ウルトラマンタイガ』でヒロイン役を務めた経験も持つ女優の吉永アユリ(アユリ)の8人。

◆吉永アユリ&谷本琳音、木田佳介へ告白

最後のドラマ「ラストキス」は女子が男子をグループLINEで呼び出し、アドリブで想いを告げるという内容で、“呼び出して告白”、“最後に2人はキスをすること”の2点以外は自由。答えがイエスでもノーでもキスをすることでドラマは終わるというこれまでにないルールとなった。

まず、アユリとりおんが同時にけいすけを呼び出し、運動場で待つりおんの元へ。

あつきに失恋した後、けいすけの優しさに支えられ、ともに主演も勝ちとりベッドシーンを演じたりおんは「私の中ですごく大きな存在になりました」と告白。しかし、けいすけは「自分の中の男性と女性という感情ではそれより先に進むことはありませんでした」と断りキスをした。

けいすけは次にアユリが待つ同棲ハウスへ。初回からアユリが一途にアプローチし、同棲ハウスでは本気のキスも経験。アユリは「あのキスはアユの一方的な気持ちのキスだったと思っているから、今日はお互いの気持ちを知った上でしたい」と最後までまっすぐに伝えた。

結婚を前提に交際したい相手と結ばれたいと思っていたというけいすけは「4人の女性の中で今俺の目に映っているのはアユしかいない、だけど自分のアユに対する恋心というものは好きというものまで来なかった」と正直に明かし、アユは「また私の一方的な気持ちかもしれないけど…最後にキスしてもらえたら嬉しいです」と涙を流しながらキスを受け、三角関係の意外な結末にスタジオも驚き、涙した。

◆久保乃々花、最後に選んでキスした相手は?

わくと両想いだが、やすからも猛アプローチを受け、6話はやすが勝ち取った主演でキスをし、心が揺れていたののか。呼び出した相手はわくで、やすはわくを固い握手をして送り出した。

第一印象ではなかったが初回にペアを組んで主演を経験したことがきっかけで急接近し、視聴者からも圧倒的人気を集めた”わくのの”。ののかは「色んなわくを知った上でわくのことを好きになりました。自分でもびっくりしてて気づいたらめっちゃ想いが強くなってた」「お芝居とかじゃないキスがしたいです」と告白。

わくも「俺もののかが好きです。一緒に1話で主演を取ってからそこから毎日ののかのことを想ってました」と応じ、不安から開放され安堵するののかを抱きしめた。

想いが通じた2人は何度も本気のキスを交わし、スタジオも「好き同士のキス!」「誰も止められない」「最高だった!」と拍手で祝福した。

◆飯野雅、藤林泰也に涙のキス

中間告白でやすへの想いが通じず、何度も涙を流したみやびは、気持ちが変わることなくやすにもう一度告白。主演ドラマを撮影した海岸でドラマのセリフを再現しながら後ろからやすに抱きつき、「やすのキスシーンが見れないくらいやすのことが好きなんだなと思いました」と伝えると「私の気持ちとして」と笑顔で自分からキス。やすは「俺はみやびに対して恋愛感情は抱けなかった。でも人としては本当に大好き、こちらこそありがとう」と感謝し、2人は友情のハグ。笑顔で別れた。

残ったのは、傷心のみやびを励ましていたあつき。スタジオのハリセンボン近藤春菜は「あつきの優しさは視聴者は感じ取ったからいい恋できるって!」とエールを送った。

さらにラストには告白が成功したわくとののかが同棲ハウスで過ごすスペシャルエピソード「恋人と過ごす初めての夜に」がABEMAプレミアムにて配信されることが明かされた。(modelpress編集部)


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  • モデルプレス

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