2021年パルムドールはどの映画?第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門ノミネート全24作紹介

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第74回カンヌ国際映画祭(2021年)のコンペティション部門に出品された全24作品のあらすじを予告動画と共にまとめました。この記事で2021年度カンヌのコンペ部門の映画をすべてチェックできます。

コンペ部門ノミネート24作品一覧

『Annette』 監督: レオス・カラックス
『The Story Of My Wife』 監督: エニェディ・イルディコー
『Benedetta』 監督: ポール・バーホーベン
『Bergman Island』 監督: ミア=ハンセン・ラヴ
『ドライブ・マイ・カー』 監督: 濱口竜介
『Flag Day』 監督: ショーン・ペン
『France』 監督: ブリュノ・デュモン
『GHAHREMAN(原題)』アスガー・ファルハディ
『HA'BERECH(原題)』ナダブ・ラピド 
『HAUT ET FORT(原題)』ナビル・アユチ 
『HYTTI NRO 6(原題)』ユホ・クオスマネン 
『LA FRACTURE(原題)』カトリーヌ・コルシニ 
『LES INTRANQUILLES(原題)』ヨアヒム・ラフォス
『LES OLYMPIADES(原題)』ジャック・オーディアール
『LINGUI(原題)』マハマト=サレ・ハルーン 
『MEMORIA(原題)』アピチャッポン・ウィーラセタクン 
『NITRAM(原題)』ジャスティン・カーゼル 
『PETROV’S FLU(原題)』キリル・セレブレニコフ
『RED ROCKET(原題)』ショーン・ベイカー
『ザ・フレンチ・ディスパッチ(原題)』ウェス・アンダーソン 
『TITANE(原題)』ジュリア・デュクルノー
『TOUT S’EST BIEN PASSE(原題)』フランソワ・オゾン
『TRE PIANI(原題)』ナンニ・モレッティ
『VERDENS VERSTE MENNESKE(原題)』ヨアキム・トリアー

コンペティション部門の審査員

CANNES, FRANCE - JULY 06: Members of the jury Tahar Rahim, Kleber Mendonca Filho, Melanie Laurent, Mati Diop, Spike Lee, Jessica Hausner, Mylene Farmer, French Minister of Culture Roselyne Bachelot, Maggie Gyllenhaal and Song-Kang Ho attend the "Annette" screening and opening ceremony during the 74th annual Cannes Film Festival on July 06, 2021 in Cannes, France. (Photo by Marc Piasecki/FilmMagic)

『ANNETTE(原題)』

スタンドアップコメディアンのヘンリー(アダム・ドライバー)とオペラ歌手のアン(マリオン・コティヤール)のカップルに第一子アネットが誕生する。アネットの誕生は、彼らの人生を大きく変えることになる。監督は『汚れた血』(1986)のレオス・カラックス。

監督:レオス・カラックス
脚本:ロン・マエル、ラッセル・マエル
出演者:マリオン・コティヤール、アダム・ドライバー、サイモン・ヘルバーグ、福島リラ

『The Story of My Wife(原題)』

1920年代のカフェ。ヤコブ(Gijs Naber)は、友人と「最初に入ってきた女性と結婚する」という賭けをしていた。そこに現れたのがリジー(レア・セドゥ)だった。監督は、ハンガリー出身のイルディコー・エニェディ。『心と体と』(2017)で第67回ベルリン国際映画祭金熊賞を受賞している。

監督&脚本:イルディコー・エニェディ 
出演者:Gijs Naber、レア・セドゥ、ルイ・ガレル

『BENEDETTA(原題)』ポール・バーホーベン 

17世紀後半、トスカーナ州ペシアの修道院に入所したベネデッタ・カルリーニ(ヴィルジニー・エフィラ)が女性との恋愛に発展していく心模様を描く。監督は『エルELLE』(2016)のポール・バーホーベン。

監督:ポール・バーホーベン
脚本:ポール・バーホーベン、デビッド・バーク
出演:ヴィルジニー・エフィラ、ダフネ・パタキア、シャーロット・ランプリング

『BERGMAN ISLAND(原題)』ミア・ハンセン=ラブ

ベルイマンが暮らし、インスピレーションを得たというスウェーデンの島フォーローに、映画監督のカップルがひと夏をかけて滞在し、執筆活動を行う。それぞれの脚本が進むにつれ、初恋の思い出がよみがえり、虚構と現実の境界線が曖昧になっていく。監督は、フランスの女性監督『未来よこんにちは』(2016)のミア・ハンセン=ラヴ。

監督&脚本:ミア・ハンセン=ラヴ
出演者:ティム・ロス、ヴィッキー・クリープス、ミア・ワシコウスカ、アンデルシュ・ダニエルセン・リー

『ドライブ・マイ・カー』濱口竜介

舞台俳優・演出家の加福勇介(西島秀俊)は、音(霧島れいか)と結婚して幸せな生活を送っていた。しかし、音はある秘密を残して突然亡くなってしまう。2年後、妻の死を受け入れられない加福は、演劇祭での演出のオファーを受け、車で広島に向かう。そこで、運転手をすることになった無口な女性・美咲(三浦透子)と出会い、一緒に過ごすうちに、加福は静かにつきまとう妻の謎と向き合うことになる。

村上春樹の短編小説を、『寝ても覚めても』(2018)の 濱口竜介監督&脚本で映画化。

監督&脚本:濱口竜介
出演者:西島秀俊、三浦透子、岡田将生、霧島れいか

ドライブ・マイ・カー

ドライブ・マイ・カー

2021年/日本

作品情報 / レビューはこちら

『FLAG DAY(原題)』ショーン・ペン 

ジェニファー・ヴォーゲル(ディラン・ペン)の父ジョン(ショーン・ペン)は、娘に愛と喜びを教えてくれた魅力的な人物でありながら、悪名高い詐欺師でもあった。実話を元にした家族の物語を、ショーン・ペン監督で映像化した。ペン監督の実の娘ディラン・ペンと、息子のホッパー・ペンも出演している。

監督:ショーン・ペン
脚本:ジェズ・バターワース
出演者:キャサリン・ウィニック、ジョシュ・ブローリン、マイルズ・テラー、ショーン・ペン、ディラン・ペン

『FRANCE(原題)』ブリュノ・デュモン 

多忙なキャリアと私生活を両立させているセレブリティ・ジャーナリスト、フランス・ド・ムール(レア・セドゥ)の人生は、突然の交通事故によって覆されてしまう。

監督は、『カミーユ・クローデル ある天才彫刻家の悲劇』(2013)のブリュノ・デュモン。

監督&脚本:ブリュノ・デュモン
出演者:レア・セドゥ、ユリアーネ・ケーラー、バンジャマン・ビオレ、ブランシュ・ガールディン

『GHAHREMAN(原題)』アスガー・ファルハディ

Rahimは、返済できない借金のために刑務所に入っている。2日間の休暇中、彼は債権者を説得して、代金の一部の支払いに対する苦情を撤回させようとする。しかし、物事は計画通りに進まない・・・。

監督は、『別離』(2011)でアカデミー外国語映画賞を受賞したイラン出身の明日がー・ファルハディ。

監督&脚本:アスガー・ファルハディ
出演者:アミル・ジャディディ、モーセン・タナバンデ、サリナ・ファルハディ
英題:『A HERO』

『HA'BERECH(原題)』ナダブ・ラピド 

40代半ばのイスラエル人映画監督Y.は、自作の映画を発表するために砂漠の奥地にある村にやってきた。そこで彼は、文化省の職員であるヤハロムと出会い、自分が2つの負け戦をしていることに気づく。1つは祖国の自由の死、もう1つは母の死との戦いだった。

監督は、『シノニムズ』(2019)で第69回ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞したイスラエル出身のナダブ・ラピド。

監督&脚本:ナダヴ・ラピド
出演者:ヌル・フィバク、Avshalom Pollak
英題『AHED'S KNEE』

『HAUT ET FORT(原題)』ナビル・アユチ 

元ラッパーのアナスは、カサブランカの労働者階級の地域にある文化センターで働くことになった。新しい先生に励まされた生徒たちは、制限された伝統の重圧から自分を解放し、情熱を持ってヒップホップで自分を表現しようとする。

監督はフランス出身のナビル・アユチ。

監督&脚本:ナビル・アユチ
出演者:Ismail Adouab、Anas BAsbousi、Meriem Nakkach、Zineb Boujemaa
英題:CASABLANCA BEATS

『HYTTI NRO 6(原題)』ユホ・クオスマネン 

若いフィンランド人女性は、モスクワでの謎めいた恋から逃れるため、極寒の港ムルマンスク行きの列車に乗り込む。狭い寝台車でロシアの鉱夫と長い旅を共にすることになるが、思いがけない出会いによって、コンパートメントNo.6の住人たちは、人とのつながりを求める自分自身の真実と向き合うことになる。

ロサ・リクソムの小説を映画化。監督はフィンランド出身で『オリ・マキの人生で最も幸せな日』(2016)のユホ・クオスマネン。

監督:ユホ・クオスマネン
脚本:ユホ・クオスマネン、アンドリス・フェルドマニス、リビア・ウルマン
英題:『COMPARTMENT NO. 6』

『LA FRACTURE(原題)』カトリーヌ・コルシニ 

別れようとしているカップル、ラフ(ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ)とジュリー(マリーナ・フォイス)は、パリで行われた大規模な「黄色いベスト」デモの夜、救急部で窒息寸前の状態に陥ってしまう。怪我をして怒っているデモ参加者のヤン(Pio Marmaï)との出会いは、彼らの確信と偏見を打ち砕くことになる。外では緊張が高まり、やがて病院は閉鎖を余儀なくされ……。

監督は、『美しいとき/サマータイム』(2015)のカトリーヌ・コルシニ。

CANNES, FRANCE - JULY 10: (L to R) Aissatou Diallo Sagna, Pio Marmai, Director Catherine Corsini, Marina Fois and Valeria Bruni Tedeschi attend the "La Fracture (The Divide)" photocall during the 74th annual Cannes Film Festival on July 10, 2021 in Cannes, France. (Photo by Andreas Rentz/Getty Images)

監督:カトリーヌ・コルシニ
脚本:カトリーヌ・コルシニ、ローレット・ポルマンス、アグネス・フーヴル
出演者:ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、マリーナ・フォイス、ピオ・マルマイ
英題:『THE DIVIDE』

『LES INTRANQUILLES(原題)』ヨアヒム・ラフォス

深く愛し合っているレイラ(レイラ・ベクティ)とダミアン(ダミアン・ボナード)。ダミアンは、双極性障害を抱えており、彼女が望むものを与えることができないかもしれないと思いながらも、彼女との生活を続けようとします。

監督はベルギー出身のヨアヒム・フアフォス。

監督:ヨアヒム・ラフォーズ
脚本:ヨアヒム・ラフォーズ、Juliette Goudotほか、
出演者:レイラ・ベクティダミエン・ボナールリュック・シルツラリサ・フェイバー
英題:『THE RESTLESS』

『LES OLYMPIADES(原題)』ジャック・オーディアール

パリ、13区。 エミリー(ルーシー・チャン)はカミーユ(マキタ・サンバ)と出会い、カミーユはノーラ(ノエミ・メルラン)に惹かれ、ノーラはアンバー(ジェニー・ベス)と愛を交わす。3人の少女と1人の少年。彼らは友人であり、時には恋人であった。

監督は、フランス出身『ゴールデン・リバー』(2018)のジャック・オーディアール。

監督&脚本:ジャック・オーディアール
出演者:ノエミ・メルラン、ステファン・マナス、Geneviève Doang、Lumina Wang、Pol White
英題:『PARIS 13TH DISTRICT』

『LINGUI(原題)』マハマト=サレ・ハルーン 

チャドのヌジャメナの郊外で、アミナ(Achouackh ABAKAR SOULEYMANE)は15歳の一人娘マリア( Rihane KHALIL ALIO)と二人で暮らしています。娘の望まない妊娠を知った日、彼女の世界は崩壊した。宗教だけでなく法律でも中絶が禁止されているこの国で、アミナは前途多難な戦いに直面することになる...。

監督はチャド出身でフランス在住のマハマト=サレ・ハルーン。

監督&脚本:マハマト=サレ・ハルーン
出演:Achouackh ABAKAR SOULEYMANE、 Rihane KHALIL ALIO
英題:『LINGUI, THE SACRED BONDS』

『MEMORIA(原題)』アピチャッポン・ウィーラセタクン 

明け方の「ドーン」という大きな音に驚いて以来、ジェシカ(ティルダ・スウィントン)は眠れなくなってしまった。姉を訪ねてコロンビアを旅する彼女は、建設中のトンネルから発見された人骨を研究している考古学者のアニエス(ジャンヌ・バリバール)と親しくなる。

監督は、『ブンミおじさんの森』(2010)で第63回カンヌ国際映画祭のパルムドールを受賞したタイ出身のアピチャッポン・ウィーラセータクン。

監督&脚本:アピチャッポン・ウィーラセタクン
出演者:ティルダ・スウィントン、ダニエル・ヒメネス・カチョ、ジャンヌ・バリバール

『NITRAM(原題)』ジャスティン・カーゼル 

1990年代半ば、オーストラリアの郊外で母と父と暮らすNITRAM(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)。彼は孤立した生活を送っており、周囲に溶け込めないもどかしさを抱えていた。そんな時、彼は引きこもりの相続人であるヘレンという親友を思いがけず見つける。しかし、その友人関係が悲劇的な結末を迎え、NITRAMは孤独と怒りを募らせていき、破滅への道を歩み始める。

監督はオーストラリア出身のジャスティン・カーゼル。

監督:ジャスティン・カーゼル
脚本:ショーン・グラント
出演者:エシー・デイヴィス、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、アンソニー・ラパリア、ジュディ・デイヴィス

『PETROV’S FLU(原題)』キリル・セレブレニコフ

ロシアを舞台に、コミックブックアーティストとその家族の一日を描いた作品。インフルエンザにかかったペトロフ(セミヨン・セルジン)は、友人に連れられて長い散歩をしているうちに、空想と現実の間を漂うようになる。原作はアレクセイ・サルニコフの小説 "The Petrovs In and Around the Flu"。

監督はロシア出身のキリル・セレブレンニコフ。

監督&脚本:キリル・セレブレンニコフ
出演者:セミヨン・セルジン、ヴラド・セミレツコフ、チュルパン・ハマートヴァ、ユリア・ペレシルド 、ユーリー・コロコリニコフ

『RED ROCKET(原題)』ショーン・ベイカー

元ポルノスターのマイキー・セイバー(サイモン・レックス)は、ロサンゼルスでの生活に疲れ果て、別居中の妻と義母が住む故郷のテキサス・シティに戻る。なんとかうまく家族と付き合っていこうとした矢先、マイキーは地元のドーナツ店で働くストロベリー(スザンナ・サン)という若い女性と出会う。

監督は『フロリダ・プロジェクト真夏の魔法』(2017)のショーン・ベイカー。

監督&脚本:ショーン・ベイカー
出演者:サイモン・レックス、ブリー・エルロッド、スザンナ・サン

『ザ・フレンチ・ディスパッチ(原題)』ウェス・アンダーソン  

20世紀のフランスの架空の都市にあるアメリカの雑誌の最終号に掲載されて物語を再現したジャーナリストへのラブレター。

『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014)のウェス・アンダーソン監督作。

監督&脚本:ウェス・アンダーソン
出演者:ベニチオ・デル・トロ、エイドリアン・ブロディ、ティルダ・スウィントン、レア・セドゥ、フランシス・マクドーマンド、ティモシー・シャラメ、リナ・クドリ、ジェフリー・ライト、マチュー・アマルリック、スティーブン・パーク、ビル・マーレイ、オーウェン・ウィルソン

フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊

フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊

2021年/アメリカ

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『TITANE(原題)』ジュリア・デュクルノー

空港の税関で顔にあざのある若い男が捕まった。彼は10年前に子供の頃に失踪したエイドリアン・ルグランだと名乗る。エイドリアンの父ヴィンセント(ヴァンサン・ランドン)にとって、長い悪夢がようやく終わりを告げ、彼を家に連れて帰ることになる。その頃、この地域では陰惨な連続殺人事件が発生していた...。

フランス出身の女性監督『RAW〜少女のめざめ〜』(2016)のジュリア・デュクルノー監督作。

監督&脚本:ジュリア・デクルノー
出演者:ヴァンサン・ランドン、Agathe ROUSSELLE、Laïs SALAMEH、ガランス・マリリエ

『TOUT S’EST BIEN PASSE(原題)』フランソワ・オゾン

85歳の父アンドレ(アンドレ・デュソリエ)が脳卒中で倒れ、駆けつけたエマニュエル(ソフィー・マルソー)。病床で半身不随になったアンドレは、エマニュエルに自分の人生を終わらせてほしいと頼む。

監督は、『8人の女たち』(2002)『2重螺旋の恋人』(2017)のフランソワ・オゾン。

監督&脚本:フランソワ・オゾン
出演者:ソフィー・マルソー、アンドレ・デュソリエ、ジェラルディン・ペラス、シャーロット・ランプリング
英題:『EVERYTHING WENT FINE』

『TRE PIANI(原題)』ナンニ・モレッティ

ローマのアパートに住む住人たちの人生を大きく変える交通事故が起こる。事故に巻き込まれた同じアパート住む3人の家族が、親、兄弟、隣人として共存することの難しさが明らかになっていく。

『息子の部屋』(2001)で第54回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したイタリアの映画監督ナンニ・モレッティ作。

監督:ナンニ・モレッティ
脚本:ナンニ・モレッティ、ヴァリア・サンテッラ、フェデリカ・ポントレモリ
英題:『THREE FLOORS』

『JULIE(原題)』ヨアキム・トリアー

30歳を迎えたジュリー(Renate Reinsve)は、若くて魅力的なアイヴァン(ハーバート・ノルドラム )と出会い、年上のボーイフレンドのアクセル(アンダース・ダニエルセン・リー)と別れる。波乱万丈の恋愛と自分の人生に悩むジュリーの4年間の物語。

監督は『テルマ』(2017)のヨアキム・トリアー。

監督&脚本:ヨアキム・トリアー
出演者:Renate Reinsve、ハーバート・ノルドラム 、アンダース・ダニエルセン・リー
英題:『THE WORST PERSON IN THE WORLD』

第74回カンヌ国際映画祭。2021年7月6日から7月17日まで。

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