【スタバ】南関東の「ご当地フラペ」4種を制覇!ビター系、ジューシー系を飲み比べ!

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スターバックスコーヒーが展開している「47JIMOTOフラペチーノ」。各都道府県限定の個性豊かなビバレッジが楽しめます。みなさんは、地元のビバレッジをもう飲みましたか?

関東在住の編集部員は、南関東の1都3県(東京、千葉、神奈川、埼玉)のビバレッジを制覇することができました! それぞれの特徴を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

ビターな東京、スイートな神奈川

・東京 オリジン コーヒー ジェリー キャラメル フラペチーノ

東京限定のフラペチーノは、コーヒーのまろやかなコクとほろ苦さ、生乳を使用したクリームやホイップによるクリーミーさ、キャラメルの甘さが絶妙な一杯です。

エスプレッソ ローストで作ったオリジナルのコーヒージェリーも入っているので、飲みごたえと贅沢感があります。

全体的に甘すぎない、大人な味わいに仕上がっています。ビターな味わいが好すきな人は「ショット追加」(55円)、「無脂肪ミルクに変更」(無料)、「ホイップ抜き」(無料)がおすすめ。

逆に甘めが好きな人は「ソース増量」(無料)のカスタマイズがおすすめですよ。

・千葉 なごみ みたらし コーヒー クリーム フラペチーノ

醤油の生産量全国1位(※)として知られている千葉県。フラペチーノのポイントは、千葉県産の醤油を使用したみたらしソースとコーヒーを合わせた「みたらしコーヒーソース」です。※醤油の統計資料 2018年実績(しょうゆ情報センターより)

ホワイトチョコレート風味のシロップを加えたミルキーな味わいをベースに、オリジナルの"あまじょっぱソース"が個性を発揮しています。

ドリンク全体をかきまぜる前にソースの部分を食べてみると、みたらしならではのあまじょっぱさがしっかりと感じられます。

混ぜて飲むと主張は弱まり、ミルキーな味わいとうまくマッチ。全体を通して甘いミルキーなフラペチーノという感じです。

爽やかで映える!神奈川、埼玉

・神奈川 サマー ブルー クリーム フラペチーノ

爽やかなブルーの見ためが目を引く神奈川のフラペチーノは、神奈川の青い海、青い空をアイデアに、マメ科の青い花「バタフライピー」を使ったバタフライピーティーシロップとミルクをブレンドしています。

ホイップの上には、シトラス果肉がトッピングされています。まるで夕暮れ時の海辺のようですよね。

飲んでみると、優しいミルクの風味が感じられました。ほどよい甘さで飲みやすく、シトラス果肉の爽やかな甘酸っぱさや果皮の食感がアクセントになっています。

よりジューシーさと贅沢感が増すシトラス果肉の追加(110円)もおすすめですよ。

・埼玉 多彩玉 ストロベリー & シトラス フラペチーノ

発売前から注目度が高かった埼玉限定のフラペチーノは、シトラス風味をベースに、仕上げにストロベリーソースを混ぜ合わせた爽やかでジューシーな味わいが特徴。太陽の光の中で美しく咲き誇る「彼岸花」をイメージしているそうです。

ホイップの上にトッピングされている2色のキラキラとしたアラザンが「ゆめかわ」です。

飲んでみると、ゆず果皮が特徴の「シトラス果肉」が入っていて、食感のアクセントになるとともに、飲みごたえと贅沢感もアップしています。

混ぜずに飲むと、甘みが強めのジューシーな味わいですが、全体を混ぜると、爽やかなヨーグルトテイストになります。

一通り飲んだ記者としては、ビターな味わいが好きなら東京、甘めの気分なら千葉、さっぱり飲みたい日は神奈川、甘酸っぱいジューシーな味わいが欲しい時は埼玉がおすすめですよ。

価格は各682円(※店内飲食の場合)。販売期間は8月3日までの予定ですが、なくなり次第終了となります。

※表示価格はすべて店内飲食価格(税込)

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