マンU、トリッピアー獲得にも迫る…ヴァランとの両獲りで守備陣強化へ

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 マンチェスター・Uは、アトレティコ・マドリードに所属するイングランド代表DFキーラン・トリッピアーの獲得に迫っているようだ。16日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 2021-22シーズンへ向け守備陣の強化を目指すマンチェスター・Uは、先日まで行われていたEURO2020でイングランド代表として5試合に出場したトリッピアーの獲得に迫っている模様。同選手は2020-21シーズン、所属2シーズン目を迎えたアトレティコ・マドリードでリーグ戦28試合6アシストを記録し、チームの優勝に貢献していた。

 今回の報道によると、移籍金は約2100万ユーロ(約27億円)で交渉の成立に近づいているとされ、来週末にも正式発表される見込みとのこと。また現在30歳のトリッピアー自身も、2019年まで所属したトッテナム時代以来となる母国リーグの復帰へ、前向きな姿勢を示しているという。

 そして、マンチェスター・Uはレアル・マドリードのフランス代表DFラファエル・ヴァラン獲得にも迫っている模様。来シーズン末で契約満了を迎える同選手は、“赤い悪魔”と5年契約を締結することに近づいているという。

 今夏、マンチェスター・Uはすでにドルトムントからイングランド代表FWジェイドン・サンチョを獲得した。今後はトリッピアーとヴァランの両獲りを実現し、守備陣を強化させられるか注目が集まっている。

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  • サッカーキング

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