デヴィッド・ベッカムがブロンドの短髪に 三男クルスはピンクヘアにイメチェン

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デヴィッド・ベッカムが現地時間15日、自身のInstagramで次男ロメオ(18)と三男クルスとのスリーショットを公開した。ロメオは以前と同じ短髪のブロンドヘアだが、デヴィッドの髪はブロンドに、クルスの髪はピンクに染められ、2人とも短くカットしている。

投稿には「90年代に誰が最初にしたのかということを、時々息子達に思い出させなくちゃね。彼らの表情を見ると、あまり喜んではいないようだけど」と記され、@joshwoodcolourのユーザー名がつけられた。

このことからベッカム親子のヘアは、一家がロンドンに所有する邸宅のそばにあるお気に入りヘアサロン「ジョシュ・ウッド」で施されたものとみられる。同サロンの公式Instagramも同じ写真を共有し、デヴィッドが記した言葉を引用した。

デヴィッドは90年代に髪をブロンドに染め、ウルフカットやツーブロックなど流行の最先端を行く髪型を披露してきた。そのスタイルは「ベッカムヘア」と呼ばれ、世界中の男性の憧れとなったものだ。

今回のデヴィッドの新ヘアに、ベッカム家の長男ブルックリン(22)は「とってもクールだ!」、妻ヴィクトリアは「パパが最初に染めたのは本当だけど、今回はさらに良くなってるわね!」と称賛の言葉を書き込んでいる。

さらにフォロワーからも「みんなのニュールック、素敵だわ」「デヴィッド、君こそ最高の男だ! 90年代、マンUとイングランド、トレンドセッターとして」といった声のほか、デヴィッドの髪が「エミネムに似てる」という意見もいくつか届いていた。

またクルスも同日、自身のInstagramで自撮り動画を投稿してイメージチェンジしたヘアを披露した。黒いTシャツを着てベッドの上に座るクルスの顔を見ると、鼻血が流れ目元は青アザのようになっている。

そのため兄ブルックリンが「なんてことだ弟よ。その鼻はどうしたんだ」とコメントした。クルスはクローズアップの写真をInstagramストーリーで公開したが、どうやらInstagramのAR(拡張現実)エフェクト・フィルターを使い、自分の顔に加工を施したとみられている。

クルスの投稿にも母ヴィクトリアは「この髪型がすべてよ!」とコメント、ブルックリンの婚約者ニコラ・ペルツは「クルス」の言葉にハートの目をしたスマイリーの絵文字を添えた。

フォロワーからは「凄くクール」「ジャスティン・ビーバーみたいだね」「綿菓子みたいなヘアだ」と様々な声が寄せられた。

画像は『CRUZ 2021年6月20日付Instagram「Happy Father’s Day dad have a great day, I love you」、2021年7月15日付Instagram「PiNk @joshwoodcolour」』『David Beckham 2021年7月15日付Instagram「Sometimes the boys need reminding who did it first in the 90’s」、2018年8月21日付Instagram「Thank you Aleksander for selecting me as the winner of this year’s UEFA President’s Award!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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