もはや水中で過ごすようなもの… なのか? 「湿度100」がパワーワードすぎてSNS騒然!

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【いま注目のトレンドワード・42】 話題の有名人や注目トピックスなどのワードが浮上するTwitterトレンド。時には「えっ」と目を疑うような言葉が浮上することもあり、7月6日にトレンド入りした「湿度100」もその一つと言える。もちろん“湿度100%”のことを指すのだが、ネット上ではどのような反響が巻き起こっていたのだろうか。

 気象庁が観測したデータによると、7月6日に東京で午前6時まで湿度100%を記録。同日午前10時過ぎにウェザーニュース公式Twitterがツイートしたところ、「どうりで空気がねっとりした感じがすると思った」「蒸し暑すぎて肌がペタペタする…」などのコメントが。
 一方で“湿度100%”というインパクト抜群なワードに対し、「ほぼ水の中にいるようなもんやん!」「湿度100パーって全く勝てる気がしない響きだね」といった反応も目立った。
 ちなみに気象庁が発表している湿度とは、空気中に含まれる水蒸気の量を表した相対湿度のこと。大気が飽和状態にある場合、今回のように湿度100%と表現される。高湿度の環境では汗が蒸発しにくく、熱中症のリスクに注意しなければならない。
 そんな中、接着剤メーカーのセメダイン公式Twitterは「湿度100%が話題になってますね。スーパーXや瞬間接着剤が固まりやすい条件です。キャップの締め忘れにご注意ください!」と投稿。接着剤はジメジメしていると乾きにくそうなイメージだが、セメダインによればツイートに挙げた接着剤は水分と反応して固まるそう。
 ジメジメした梅雨に相応しいパワーワードとなった「湿度100」。次はどんな“100%”がトレンドを賑わせるのだろうか。(フリーライター・井原亘)
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井原亘
元PR会社社員の30代男性。現在は流行のモノや現象を追いかけるフリーライターとして活動中。ネットサーフィンとSNS巡回が大好きで、暇さえあればスマホをチェックしている

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  • 7/17 10:00
  • BCN+R

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