「#家族募集します」2話、仲野太賀“蒼介”の想いに「共感出来すぎる」、「King Gnu」井口理の演技にも注目の声

拡大画像を見る

重岡大毅が主演を務める「#家族募集します」の2話が7月16日放送。仲野太賀演じる蒼介の“家族をやり直す”理由に「気持ち共感出来すぎる」「とっても素敵」など数多くの反応が集まるとともに、「King Gnu」井口理の演技にも注目が集まっている。

本作はマギーが脚本を手掛け、性格も価値観もバラバラな男女4人と子ども3人が家族になっていく姿を描く新時代のホームドラマ。3か月前に妻を亡くしシングルになったばかりで、男手一つで5歳の息子・陽を育てているシングルファーザーの赤城俊平役で重岡さんが主演を務める。

また、女手一つで5歳の娘・雫を育てており、シングルであることを言い訳にしたくないという思いが強い小学校教師の桃田礼に木村文乃。俊平の学童時代の幼馴染で、住み込みで働いているお好み焼き屋「にじや」をシェアハウスにしようとする小山内蒼介に仲野さん。6歳の息子・大地を育てながら夢である音楽活動を続ける横瀬めいくに岸井ゆきの。

俊平の息子、赤城陽に佐藤遙灯。礼の娘、桃田雫に宮崎莉里沙。めいくの息子、横瀬大地に三浦綺羅。礼の後輩教師、中里隆志に金子大地。陽が通う保育園で働く保育士の佐山圭太に福山翔大。お好み焼き屋「にじや」の店主、野田銀治に石橋蓮司。俊平の亡き妻、赤城みどりに山本美月といった顔ぶれも共演する。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
「にじや」にめいくと息子の大地が転がり込んでくるが、蒼介は彼女が大地を置いて出て行くのではないかと不信感を募らせる。翌日、めいくが大地を「にじや」に残し、ギターケースを担いでひとり出かけて行く。数時間経っても戻らないめいくに、蒼介は「子どもを捨てた!」と怒りを露わにする…というのが今回のストーリー。

俊平と礼を呼び出し、めいくが大地を置いて出て行ったと怒り狂う蒼介は、「あいつ、俺の母ちゃんに似てんだよ」と自らの過去について話し始める。自分が生まれてすぐ父親が家を出て行き、その後母親に育てられた蒼介だが、彼女はある日、蒼介を置いたままいなくなったという。めいくが帰ってくるのを信じようという俊平に、蒼介は「お前バカがつくほど優しいな」と返答。俊平は蒼介も自分や礼を信じてくれたと返すが、蒼介は自分が人を信じるのは、そういう自分でいたいという理想からだと明かす…。

蒼介の考えに「蒼ちゃんの気持ち共感出来すぎる」「理想になろうともがいてるのもとっても素敵だよ蒼ちゃん」と共感の声が上がるとともに、蒼介が1話で語った“家族をやり直す”理由を知った視聴者から「家族を"やり直す"ってそういう事だったのか…」「蒼介は小さい頃の母親とのことがあったから、あの家で家族をやり直したかったのね」など数多くの反応が寄せられる。

まためいくの弾き語り仲間として「King Gnu」の井口理がゲスト出演。こちらにも「井口さんの演技が好きだと思った、自然なんだよね」など、井口さんの演技を讃える声が多数投稿されている。

(笠緒)

関連リンク

  • 7/17 9:30
  • cinemacafe.net

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます