アーセナルが英代表DFホワイトの獲得で基本合意か…移籍金は約75億円で決着と報道

拡大画像を見る

 アーセナルは、ブライトンに所属するイングランド代表DFベン・ホワイトの獲得で基本合意に至ったようだ。16日、イギリスメディア『アスレティック』、『スカイスポーツ』らが報じている。

 今夏DFラインの強化を目論むアーセナルは、かねてからブライトンのDFホワイトの獲得へと動いていた。しかし、EURO2020にも参戦した23歳の獲得に向けては、1度目の4000万ポンド(約60億円)、2度目の4700万ポンド(約71億円)のオファーがどちらも断られ、一筋縄ではいかない様相を呈していた。

 だが今回の報道によると、ホワイトを巡った両チームの交渉は、7月に入ってようやく決着を見せたようだ。アーセナルとブライトンは、5000万ポンド(約75億円)ほどの移籍金で基本合意に至った模様。ホワイトがEURO終了後のバカンスから戻ってくる7月26日以降にメディカルチェックなどが行われ、その後手続きが問題なく進めば移籍が実現するものと見られている。

関連リンク

  • 7/17 8:47
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます