話題になったあのポーズも披露!『劇場版 ルパンの娘』キャラビジュアル解禁

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『翔んで埼玉』『テルマエ・ロマエ』の武内英樹監督が贈る、「ルパンの娘」シリーズ最終章『劇場版 ルパンの娘』よりキャラクタービジュアルが解禁された。



代々泥棒一家である“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の禁断の恋を描いた「ルパンの娘」は、シリーズを通して真剣に全力でふざけるキャストの好演や、泥棒スーツを身にまとった激しいアクションと独特なポージング、そしてミュージカル演出が話題を呼び、中毒者が続出するなど話題に事欠かなかった。


今回解禁されたのは、12人の劇場版オリジナルキャラクタービジュアル。深田さん演じる泥棒一家の娘・三雲華をはじめとしたお馴染みのレギュラーキャストに加え、映画スペシャルゲストとなる観月ありさ演じる三雲玲を加えたキャラクターが勢揃い。各キャラクターのイメージカラーで彩られたビジュアルには、どこか見覚えのあるあのポーズや「ルパンの娘」ならではのポーズまで、それぞれの魅力的な特徴を表現した「L」ポーズが揃っている。


たとえば伝説の泥棒一家・Lの一族の娘に生まれながらも普通の暮らしを夢みる三雲華は、本作のSNSでもお馴染みの“L”ポーズを披露。そして華と禁断の恋に落ち、数々の障害を乗り越えながらも幸せに暮らす警察一家の長男・和馬は、警察官らしく拳銃ポーズをLに見立てて、凛々しい表情を見せている。


また華と和馬の娘・杏(小畑乃々)は、テレビドラマ放送時にSNSを沸かせたあのポーズに全集中。一族で唯一関西弁を話す、ちょっと変わったおばあちゃん・マツ(どんぐり)も、若者を中心に流行中のキュンですポーズで“L”を披露している。また映画のスペシャルゲストであるもう一人のLの一族・三雲玲(観月さん)も一際ミステリアスな存在感を放っており、彼女がどのようにLの一族と関わってくるのか、是非注目してほしい。


『劇場版 ルパンの娘』は10月15日(金)より全国にて公開。

(text:cinemacafe.net)


■関連作品:
劇場版 ルパンの娘 2021年10月15日より公開
©横関大/講談社 ©2021「劇場版 ルパンの娘」製作委員会

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  • 7/17 8:00
  • cinemacafe.net

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