ミラン移籍間近のジルーがチェルシー退団を発表…「明るく、幸せな心で新たな旅を始める」

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 フランス代表FWオリヴィエ・ジルーは16日、チェルシーを退団することを発表し、自身のSNSから同クラブへ感謝のメッセージを送った。

 現在34歳のジルーは、2018年の1月にライバルのアーセナルからチェルシーに加入すると、加入初年度からいきなりFAカップの優勝に貢献。さらに翌年には、決勝戦での自身の古巣弾でヨーロッパリーグを、そして昨季はチャンピオンズリーグのタイトルをクラブへもたらした。ワールドカップ制覇も経験したストライカーは、チェルシーでの約3年半で公式戦119試合39得点という記録を残し、今夏このクラブを去ることとなった。

「ブルーズのみんな、チームメイト、すべてのコーチ陣たち、そしてクラブに関わるみんなへ、この特別な時間に大きな感謝をするよ。俺は明るく、幸せな心で新たな旅を始めることにした。FAカップ、ヨーロッパリーグ、そしてチャンピオンズリーグでの栄光は素晴らしかったよ」

 なお、イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、ジルーはすでにミランへの移籍に向けてイタリア入りをしており、契約を前にメディカルチェックを行なっている模様。順調にいけば、まもなく移籍も発表となる見込みとなっている。

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  • サッカーキング

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