やらかした…でも爆笑!LINE&メールの誤字・誤変換エピソード

LINEとメールは、日常生活において欠かせないコミュニケーションツールですよね。対面や電話よりも気軽にメッセージを送れて非常に便利ですが、便利だからこそつい慌てて間違った内容を送ってしまうことも…。

今回は、暮らしニスタさんたちが経験した、LINEやメールで“やらかした!”事件をご紹介します♪

壮大過ぎ!?日常会話に潜む誤変換

「銭湯に行きたいねと話していたら、相手から『どこの戦闘行く?』と送られてきた。物騒すぎ」(にっくん・32歳)

「地震が起こったときに友人から心配のLINEが来たが、だいぶ慌てていたのか『地獄!大丈夫?』とあって笑った。確かに恐ろしい思いはしたけれども!」(なーこ・38歳)

「仕事でAdobe Illustratorで作ったデータを送るとき、「AI送ります」と言いたかったのに『愛送ります』と変換間違い。恥ずかしかった…」(ミラニスタ・45歳)

「上司との共通の知人から、上司のLINEが転送されてきた。コロナ禍の仕事を心配し『仕事の影響ってどんな感じですか?』と送ったのだろうが、『死後との影響ってどんな感じですか?』。『まだ、死んでない』と返事したらしい」(きこきこきこ・45歳)

軽い話題だったはずなのに、突如壮大な世界観が!?「死後」と言えば、「○○してね」→「○○死ね」のような、かなり焦る誤変換も皆さん“あるある”のようです。でも、ミラニスタさんのようなほのぼのした誤変換なら、いつでも大歓迎だと思いますよ♪

世代的に仕方ないのです

「母に『今どこにいるの?』と送ったら、ラブホテルの絵文字が返ってきてビックリ。レディ薬局のマークだと思っていたらしい。ハートがついている建物だからか…!それ以降もよく母はラブホテルの絵文字を送ってくる」(きさら・37歳)

「メールを覚えたての母。メッセージの最後に脈絡なく天狗の絵文字をつけてくるのは一体なぜ!?」(shiki・44歳)

「携帯を初めて使った母から『迎えに来て』と初メールが来たはいいものの、鳩が一斉に飛び出してくるデコレーションメールで度肝を抜かれた。あれはいまだに、謎」(Lica・50歳)

「『バイバイ』というスタンプでLINEを終わらせたかったのに、吹き出しの文字が小さすぎて見えず『ねぇねぇ』というスタンプを送ってしまっていた。話が続いた…」(shrimpmama・51歳)

ご両親関連の誤変換も多く集まりました!使い慣れていないために、謎の機能や謎の絵文字が送られてくるそうです。でも、少しかわいいかも?そして皆さん、スタンプの文字の小ささにはご注意を(笑)。

失礼すぎ!?どうしよう!?仕事でのやらかし

「取引先の方に、『おはよーござい(晴れマーク)』とフランクすぎるメールを送ってしまったこと。直前までTwitterをやっていたせいだ~!」(はぎ・34歳)

「『返信お待ちしております』と書いたつもりが『変身お待ちしております』と送っていて、相手から仮面ライダーのスタンプが返ってきた。わざわざこの返信のために仮面ライダーのスタンプを買ってくださったと同僚から聞いて、身が縮まる思い…。しかも、同僚にも広まってるし」(もあ・45歳)

「職場の少人数LINEグループで同僚が途中入社の新人の事を愚痴っていた。と思ったらまさかの全員参加のLINEグループに送っていた!」(うにぽん・56歳)

特に多かったのが、「返信」と「変身」の誤変換。もあさんのお相手のように、ユーモアあふれる返しができると素敵です。また、誤送信は誤変換よりも危険なので、送り先は充分確認してから…が鉄則ですよ!

愛あふれる♡夫婦のLINE

「旦那からのLINE。『あ石てる』(愛してる)…惜しい」(みや・28歳)

「友人に会った帰り道。夫に『帰りに何か買ってほしいものある?』とLINEしたつもりが、先程別れたばかりの友人に送られていた。『買ってほしいものはないよ~(笑)』と返ってきて気づいた…」(うつぼ・50歳)

「夫とホクナリンテープについてLINEをしていたら、返事が「どすこい」。意味がわからず自分の送ったメッセージを見返したところ、「(テープを)貼る場所」と打ったつもりが「春場所」に変換されていた。揚げ足を取られて悔しい…相撲だけに」(かな・30歳)

「夫とハートのスタンプを送りあって遊んでいたら、それを子どもに見られて『キショッ』と言われてしまった」(くりくりくり・40歳)

皆さん、ご主人となんだかんだ仲睦まじくLINEをしていらっしゃる様子。面と向かってよりコミュニケーションがとりやすいのもLINEやメールのいいところですよね♡お幸せに~!

 

今回のお題は、クスッと笑えるうっかりミスから、かなりドキドキするものまで様々な事件が集まりました。最近のLINEは「送信取り消し」機能もついて、あれに助けられているという方も少なくないようです(笑)。

日常的に使うものだからこそ、今後も上手に使っていきたいですよね!

文/暮らしニスタ編集部

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  • 7/14 7:30
  • 暮らしニスタ

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