ウェストハム、F・アンデルソンのラツィオ移籍を発表…3年ぶりの古巣復帰

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 ウェストハムは16日、ブラジル人FWフェリペ・アンデルソンがラツィオに移籍することで合意したことを発表。3年ぶりの古巣復帰となった。

 現在28歳のF・アンデルソンは、2018年夏にラツィオからウェストハムに完全移籍。移籍金は当時ウェストハム史上最高額の3600万ポンド(約54億6000万円)だった。2018-19シーズンは初挑戦のプレミアリーグで36試合に出場し、9ゴールを挙げる活躍を見せた。だが、2019年12月に就任したデイヴィッド・モイーズ監督のもとでは輝けず、昨シーズンにレンタル移籍したポルトでも公式戦10試合出場にとどまっていた。

 ラツィオはまだ移籍について正式発表していないが、13日に公式TwitterにてF・アンデルソンがクラブに到着し、メディカルチェックを受ける様子を公開。すでにマウリツィオ・サッリ監督が率いるチームにも合流しているようだ。

 なお、イタリアメディア『スカイ』によると、移籍金は300万ユーロ(約3億9000万円)で、今後さらに同選手が移籍した場合、その移籍金の50パーセントを受け取る権利をウェストハムが持つという。

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  • サッカーキング

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