鈴木保奈美「子育てが終わったら」と語っていた 昨年億ション購入、事務所設立で着々

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 タレント・石橋貴明(59)が16日、自身のYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」で、女優・鈴木保奈美(54)と離婚したことを発表した。「私共 石橋貴明と鈴木保奈美は離婚した事をご報告致します」「子育てが一段落した事を機に」と報告している。

 二人は1998年11月に結婚。ともに再婚だった。99年5月に第1子長女(22)が誕生し、3人の娘がいる。鈴木は3人の娘を出産後、約10年間、女優の仕事を休み、2011年に本格復帰した。18年には鈴木がドラマ「SUITS/スーツ」に出演するなど、女優としてのオファーは絶えない。

 今春には三女が高校を卒業。子育てが一段落した。

 女優にとって、50歳は一つの壁だ。鈴木の場合、むしろ50歳を超えて、女優として再び実りの時を迎えていた。2020年も大きな転機の年となった。

 20年2月に発売された女性誌で、「ここ10年くらいは、とにかく『子育てが終わったら』と、そればかり考えていましたね」と語り、これからは「一人旅をしたい」などと、家族最優先ではなく、自分を優先する人生を送りたいとの思いを語っていた。

 有言実行。石橋が代表取締役を務める事務所「アライバル」の所属タレントだった鈴木は、昨年7月、新しい個人事務所を設立。今年1月には、鈴木が昨年9月に数億円はするとみられる高級マンションを購入していたことが週刊誌に報じられ、離婚説が浮上していた。

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  • 7/16 22:50
  • デイリースポーツ

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