水溜りボンド・トミー、“YouTuber31人宴会”会場の経営店を閉店 協力金についても言及

【モデルプレス=2021/07/16】水溜りボンドのトミーが16日、自身のTwitterを更新。先月、緊急事態宣言下で行われた31名のYouTuberによる宴会が自身の経営する都内の飲食店で行われていたことについて説明を行った。

◆トミー、宴会行われた経営店を閉店

先月25日に公開されたコンビのYouTubeにて、会場となった店舗が自身の経営するものであると発表していたトミー。

今回更新されたTwitterでは「6月24日にTwitterにて、翌25日にYouTube動画にて、今回の行動についてお詫びとご報告をさせていただくとともに、活動を自粛させていただいておりますが、その後も更にご心配をおかけする状況が続いてしまい、誠に申し訳ございません」と改めて謝罪し「皆様よりご質問、ご指摘をいただいている事項について、7月16日時点で明確になっている事実を、次の通りご報告いたします」と説明を行った。

そして、会場となったトミーの経営店ついて「報道直後から営業を停止し、その後閉店を決定いたしました。すでに廃業届を提出し、受理されております」と閉店となったことを発表した。

◆トミー、感染拡大防止協力金に言及

同店への感染拡大防止協力金の受給については「会食開催当日である6月18日を含む6月分を申請する予定は当初よりございません」とし「また、5月以前にすでに申請、支給及び受理済みであったものに関しましては、今回の件を深く反省し、全て辞退させていただくべきであると考え、現在、返納と申請取り下げの手続きを進めております」と5月以前に受給していたという協力金は返納・申請取り下げを行っていると明かした。なお、申請取り下げは既に完了し、返納の手続きも最終段階にあるという。

「経営者という立場にもかかわらず、現場運営を把握しきれておらず、確認や手続きに時間がかかってしまったことについて、改めてお詫び申し上げます」」と記し、店舗の従業員の今後の補償や仕事の確保についても現在調整中であると説明。「全てが完了した後に報告させていただきたく思います」と改めて報告を行うともつづった。

文末では「改めまして、日本中でコロナ感染拡大防止に尽力されている皆様をはじめ、多くの方々に悲しい思いや不快な思いをさせてしまったこと、また、これまで応援していただいた皆様、お仕事をご一緒させていただいた関係先の皆様、そして相方やチームの皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけしたことについて、心より謝罪させていただきたいと思います。本当に申し訳ございません」と重ねて詫びた。(modelpress編集部)

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  • モデルプレス

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