手軽にバリスタ級の本格コーヒーができる! 話題の「ファウンテンコーヒーメーカー」の魅力とは?

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 自宅で過ごす機会が増えた昨今、朝や仕事中の気分転換などに飲むコーヒーは欠かせない存在ですよね。美味しい一杯を求め、ハンドドリップをはじめ、コーヒーにドハマリ中の方も多いのではないでしょうか。でも、「おいしいコーヒーは飲みたいけど、あまり時間に余裕ない」。そんな時に重宝するのが、今回取り上げる『クイジナート』の「ファウンテン コーヒーメーカー」です。

 料理好きの読者の方なら『クイジナート』と聞いてピンと来たのではないでしょうか? そう。フードプロセッサーで有名なアメリカのキッチン家電メーカーです。機能性の高さはもちろんですが、そのデザイン性も相まって、日本でも大いに支持されてきました。その『クイジナート」が提案するコーヒーメーカーということで、おのずと期待も高まります。

まるで噴水のようにドリップ!? そのメリットとは?

 実際に触れてみると見た目以上にコンパクト。コーヒーメーカーらしからぬデザインがオシャレで、キッチン映えします。実はこのユニークなデザインこそが、この「ファウンテン コーヒーメーカー」のキモ。

 中央に設置された筒状の先端から噴水のように出るお湯で、コーヒーをまんべんなくドリップする「ファウンテンドリップ」、そのお湯をさらに下から上へと循環させながらコーヒーを抽出する独自の「スピンシステム」を採用しているんです。

 このシステムにより、お湯が循環する時間を変えることで、マイルドな味から濃い目の味まで好みのコーヒーが抽出できるようになるのだとか。なるほど、取っ手の部分にあるボタンで抽出温度と抽出時間を設定できるワケですね。

 さっそくカップに注いてひと口。抽出時間を短めに設定してみたところ、雑味がなく、スッキリとした香り高いコーヒーに仕上がっていました。正直、この美味しさがコーヒーメーカーで味わえるなんて、ちょっと驚きです。

1台で何役もこなす利便性も魅力!

 そしてもうひとつの大きな特徴が、コールドブリュー(水出しアイスコーヒー)も20~40分ほどで抽出可能という点です。夏場に差し掛かっているこの時期、淹れたてのアイスコーヒーが飲めるなんて何たる贅沢!

 ちなみにお湯を沸かすケトルとしても使えるし、紅茶や緑茶、ハーブティーなども淹れられるというから、1台あれば様々なシーンで活躍しそうです。

スペシャルティコーヒーのサブスク「SLURP(スラープ)」ともコラボ

 なお現在、フィンランド発のスペシャルティコーヒーのサブスクリプションサービス「SLURP(スラープ)」とコラボを実施中。日本を代表する焙煎家が「ファウンテン コーヒーメーカー」に合う豆を厳選し、月替わりでお届けするという内容で、言うなれば、このコーヒーメーカーで淹れられる「最高の一杯」が、さまざまに楽しめるというサービスです。

 ちなみに7月は、2018 年の「Japan Coffee Roasting Championship」で優勝した井田浩司さんがセレクトした豆をお届け。井田さんは奈良市内でスペシャルティコーヒーの専門店「ROKUMEI COFFEE CO.」を経営する、日本を代表する焙煎家の一人で、今回のコーヒー豆はホットでもコールドブリューでも飲みやすい、マイルドかつ苦味の少ない豆に仕上げているとのこと。まさに夏の時期にぴったりな一杯が楽しめそうですね。気になる方はぜひこちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。

●DATA

クイジナート「ファウンテン コーヒーメーカー」

想定価格:1万4500円(編集部調べ)

クイジナート ブランドサイトはこちら

https://www.cuisinart.jp/products/FCC-1KJ.html?utm_source=shokuraku&utm_medium=website&utm_campaign=shokuraku_fcc%2Fslurp

ファウンテンコーヒーメーカー 特設サイトはこちら

https://www.cuisinart.jp/sp/fcc_slurp/index.html?utm_source=shokuraku&utm_medium=website&utm_campaign=shokuraku_fcc%2Fslurp

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