ナイツ、完全にパワハラだった?漫才協会に入った“強引過ぎるきっかけ”

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 漫才コンビ・ナイツが、7月10日放送の「おかべろ」(関西テレビ)にゲスト出演。漫才協会に入るきっかけが“パワハラ”だったことを明かした。現在、塙宣之は同協会の副会長、土屋伸之は常任理事を務めている。

 2002年に当時のマセキ芸能社社長から協会入りを打診された2人。しかし塙は「(2人で) 嫌だよねって話していて。担当マネージャーに社長から誘われたことを話したら『漫才協会なんかに入ったらテレビに出られない』『みんな断っている』って言われて…」と告白。

 同事務所のバカリズム、いとうあさこもコンビを組んでいた時代に漫才協会入りを勧誘されたが、一度断ればテレビ活動をメインにすることに納得してもらえるはずだと、マネージャーからアドバイスを受けたという。

 社長にも「テレビのほうを目指しているんです」と断ったものの、社長に「ダメだ。お前らは漫才協会に絶対入れる。俺には見えている…浅草で絶対に売れると。もし漫才協会に入らなかったらマセキをクビにするって言われた」と振り返った塙。土屋も「今考えたら “大パワハラ”です。とんでもないパワハラですよ」と笑いながら続けた。

 MCのノンスタイル石田明は「今考えたら先見の明があったということですよね」、ナインティナイン岡村隆史も「お客さんの前で漫才しっかりやりなさいよと。ナイツはそのほうが向いているよということやもんね」と口々に感想を述べたが、現在のナイツの活躍ぶりを見ると、社長が正しかったということだろう。

(鈴木十朗)

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  • 7/16 17:59
  • アサ芸プラス

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