入山杏奈(AKB48)出演舞台<タクフェス第9弾『天国』>、全キャストメインビジュアル公開!

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AKB48の入山杏奈が出演する舞台<タクフェス第9弾『天国』>が、各地の公演日程&会場を発表。さらに、出演者によるメインビジュアルを公開した。

同作は、名古屋公演を2021年10月22日(金)〜24日(日)に名古屋市公会堂、札幌公演を10月29日(金)・30日(土)に道新ホール、新潟公演を11月6日(土)にりゅーとぴあ・劇場、仙台公演を11月20日(土)に電力ホール、大阪公演を11月24日(水)〜28日(日)に梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、東京公演を12月1日(水)〜12日(日)にサンシャイン劇場にて上演する。

名古屋・札幌・新潟公演のチケット一般発売は、9月5日(日)より、仙台・大阪・東京公演のチケット一般発売日は10月3日(日)より開始。

公演詳細は、公式サイトにて。

<タクフェス第9弾『天国』>

■名古屋公演
2021年10月22日(金)〜24日(日)
会場:名古屋市公会堂
S席:¥8,800/TAKUFESシート:¥5,000

■札幌公演:10月29日(金)・30日(土)
会場:道新ホール
S席:¥8,800/A席:¥7,800

■新潟公演:11月6日(土)
会場:りゅーとぴあ・劇場
S席:¥7,900/A席:¥6,900/学生シート:¥5,900

■仙台公演:11月20日(土)
会場:電力ホール
全席指定:¥8,000/学生シート:¥4,000

■大阪公演:11月24日(水)〜28日(日)
会場:梅田芸術劇場
シアター・ドラマシティ全席指定:¥8,900

■東京公演:12月1日(水)〜12日(日)
会場:サンシャイン劇場
S席¥8,900/TAKUFESシート¥6,000

作・演出:宅間孝行
出演:原嘉孝、入山杏奈、浜谷健司(ハマカーン)、大薮丘、広田亮平、モト冬樹、鈴木紗理奈、宅間孝行ほか
協力・企画:テイクオフ
製作:エイベックス・エンタテインメント

■<タクフェス第9弾『天国』>について
2021年。新型コロナウイルスによってエンタテインメントの在り方が大きく変わり続けるこの年にタクフェスが上演するのは、宅間孝行の最新作<天国>。舞台は宮城県石巻市にある“山田劇場”。ここに集う人々の何気ない日常。どれだけ世の中が変わっても、変わらない毎日を過ごしてきた彼らが直面した、あの日――。

■あらすじ
石巻に、実際にあった古き良き劇場をモデルに、映画、芝居、興行に奮闘するちょっぴりお間抜けな愛すべき人たちの優しさに溢れた物語。2010年春。宮城県石巻市にあるひなびた映画館“山田劇場”の事務所に忍び込んだ高校生、島村龍太郎は、ひょんなことからこの映画館で働くことに。かつては芝居小屋だったこの劇場、今は社長の本郷大が、妻の理香子、父の譲とともに移動映画上映会や演歌の興行で生計を立てていた。まさにこの日は年に2回開催される<ヤマゲキがんばれ会>のイベントの開演直前。龍太郎はバタバタと大慌ての舞台裏で、東北大学に通う大の娘、さゆりにバッタリ出会い、心奪われ……。それから1年、怒涛の日々を過ごす山田劇場は、2011年の春を迎える。何気ない優しさ溢れた日常が、みなさまに伝わりますように―――。

■<タクフェス>とは
脚本家・俳優として、TVドラマ、映画などで活躍を続ける宅間孝行が仕掛ける極上のエンタテインメントプロジェクト。開演前には“ふれあいタイム”を実施したり、終演後には出演者も観客も一緒になってオリジナル曲に合わせてダンスをするなど、ただ観て感動するだけでは終わらない、ライブの楽しさを追求し、劇場空間をプロデュースしたフェスティバル。数々の名作を生み続ける宅間孝行が2021年、4年ぶりに待望の新作を書き下ろす。

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<タクフェス第9弾『天国』>公式サイト<タクフェス第9弾『天国』>公式Twitter

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